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2017年2月21日

協和発酵キリン、「健康経営優良法人(ホワイト500)」認定を取得

 協和発酵キリン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:花井陳雄、以下「協和発酵キリン」)は、2月21日に経済産業省と日本健康会議が共同で進める「健康経営優良法人(ホワイト500)」の認定を受けました。

 「健康経営優良法人(ホワイト500)*1」は、保険者と連携して優良な「健康経営*2」を実践している大規模法人を顕彰する制度で、健康経営実践法人の拡大を目的として今年度より実施が始まりました。

 協和発酵キリンは、従業員の生涯を通じたQuality of Life(生活の質)の向上を図るため、2015年5月以降、協和発酵キリン健康保険組合と協働して「健康経営」推進に取り組んできました。具体的には、経営トップ自らが健康宣言として取り組みの意義を発信することに加え、「KHKグループ Wellness Action 2020」を策定し、「生活習慣の改善」「がん対策」「ストレス対策」「働き方改革」の4つのテーマを中心に健康施策を推進しています。

 引き続き、社員が主体的に健康管理を行えるよう会社と健康保険組合が積極的に支援することで、社員全員がベストコンディションで活き活きと働くことができるような職場づくりを推進し、企業の持続的な成長を目指します。

 協和発酵キリングループは、ライフサイエンスとテクノロジーの進歩を追求し、新しい価値の創造により、世界の人々の健康と豊かさに貢献します。


*1健康経営優良法人(ホワイト500):より詳細を知りたい方は以下の経済産業省のサイトをご覧ください。
経済産業省ニュースリリース 新しいウィンドウでリンクを開くhttp://www.meti.go.jp/press/2016/08/20160822001/20160822001.html

*2健康経営:従業員等の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に実践することです。企業理念に基づき、従業員への健康投資を行うことは、従業員の活力向上や生産性の向上等の組織の活性化をもたらし、結果的に業績向上や株価向上につながると期待されています。



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