研究開発・生産

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グローバルネットワーク

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研究のネットワーク

協和発酵キリンの創薬研究は、国内の東京リサーチパークと富士リサーチパーク、海外のKyowa Kirin Pharmaceutical Research社 と、Singapore Translational Research Laboratoryの4拠点体制をとっており、それぞれ互いに緊密な連携を図っています。
Kyowa Kirin Pharmaceutical Research社では隣接する非営利研究機関であるラホヤアレルギー免疫研究所(La Jolla Institute for Allergy & Immunology)やカリフォルニア大学サンディエゴ校との連携を強化し、プロダクトパイプラインの拡充に取り組んでいます。協和発酵キリンは、医薬品やバイオ関連産業の集積が進み研究開発環境も充実しているシンガポールで、非臨床から臨床試験の橋渡し研究(トランスレーショナルリサーチ)を実施しています。シンガポール国内の研究機関や医療機関との積極的な連携によって、臨床検体を用いたコンセプト検証を行い、臨床開発の成功確率アップなどを目指します。このように協和発酵キリンでは、グローバルネットワークを活用することで、画期的新薬の創出のスピードアップにチャレンジしています。

創薬プラットホーム オープンイノベーション トランスレーショナルリサーチ

開発のネットワーク

協和発酵キリンでは、本社(東京)のほか、米国および英国のKyowa Kirin Pharmaceutical Development社、韓国のKyowa Hakko Kirin Korea社、中国のKyowa Hakko Kirin China Pharmaceutical社を拠点として、相互に緊密な連携を取りながら、日本を含むアジア、米国、欧州、その他の地域でグローバルに新薬開発を進めています。このうち、米国と英国にそれぞれ存在するKyowa Kirin Pharmaceutical Development社では、”One Drug Development Organization”(ODDO)と名付けた機能上の一つの組織として米国や欧州等での開発を担当し、日本発の新薬を欧米で上市すべく邁進しています。
グローバル開発品に対しては開発拠点横断的なプロジェクト体制を敷き、世界中の患者さんに一日でも早く画期的新薬を届けられるよう、ノウハウを共有しながら効率的かつ規制に準拠した医薬品開発を計画・実行しています。

One Drug Development Organization Europe United States Asia

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