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2013年10月29日

慢性腎臓病(CKD)情報サイト『知ろう。ふせごう。慢性腎臓病(CKD)』
~「腎臓の働きをしらべるeGFRの測定」コーナーをリニューアル~

 協和発酵キリン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:花井陳雄)は、自社Webサイト内の慢性腎臓病(CKD)情報サイト『知ろう。ふせごう。慢性腎臓病(CKD)』をリニューアルし、本日公開しました。
URL:(http://www.kyowa-kirin.co.jp/ckd/)

 CKDは早期に発見し適切な治療を行うことが重要ですが、自覚症状はほとんどないため、健康診断の結果など不調のサインを見逃さず、腎臓専門医をはじめとした医療機関で受診し適切な検査を受けることが大切です。当社は、慢性腎臓病(CKD)に関する情報サイトの運営を通じて、患者さんのQOL(生活の質)向上のお役にたてるような情報提供を行ってまいります。


「知ろう。ふせごう。慢性腎臓病(CKD)」トップページ画面


リニューアル内容のご紹介
「腎臓の働きをしらべるeGFRの測定」
 このコーナーでは、個別に測定ができる「CKDの重症度」や、「重症度に応じた対策」に関する情報が最新のCKD診療ガイド(日本腎臓学会編)に準じ、刷新されています。
 日本国内におけるCKDの患者さんは1,330万人(20歳以上の成人の8人に1人)いると考えられ、新たな国民病ともいわれていますが、CKDの初期には自覚症状がほとんどありません。そこで重要となってくるのが、健康診断による定期的な検査、また、日常的な体調管理の中で異変に気づくことです。
 このコーナーでは、年齢・性別および健康診断の結果数値(血清クレアチニン値)から、より詳しく腎臓の状態をチェックできます。


リニューアル画面(測定結果)


 協和発酵キリンは、重点領域のひとつである腎領域の情報提供を充実させていくことで、腎疾患の治療に貢献していきたいと考えています。



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