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2012年12月3日

持続型赤血球造血刺激因子製剤 「ネスプ®注射液プラシリンジ」液量統一品の発売

 協和発酵キリン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:花井 陳雄、以下「協和発酵キリン」)は、持続型赤血球造血刺激因子製剤「ネスプ®注射液プラシリンジ」(以下、「ネスプ®」)の全規格の液量を統一した製品を発売しましたので、お知らせいたします。

 ネスプ®は、持続型赤血球造血刺激因子製剤として2007年7月に発売して以来、保存期慢性腎臓病から透析期まですべての腎性貧血に対する優れた臨床効果ならびに安全性が高く評価され、多くの医療機関で使用されてきました。

 このたび、ネスプ®は静脈内投与、皮下投与いずれの投与方法にも適した製剤を目指し、液量を0.5mL に統一いたしました。このことにより、これまで以上に満足度の高い治療薬を提供できると考えています。

 協和発酵キリンは、重点領域のひとつである腎領域の製品を充実させることで、より多くの腎疾患の治療に貢献します。

 

 



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