ニュースリリース

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2011年11月2日

~サプリメントや健康食品の成分の効果が詳しくわかるWebサイト~
『協和発酵バイオの健康成分研究所』
健康成分「メナキノン」のコンテンツを追加し、リニューアルオープン!

 協和発酵バイオ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:石野 修一)は、自社webサイト内にある健康成分情報サイト『協和発酵バイオの健康成分研究所』(http://www.kyowahakko-bio.co.jp/healthcare/)を11月1日にリニューアルオープンしました。「注目の健康成分」の新コンテンツとして健康成分「メナキノン」を追加し、サイト開設3周年を機にトップページデザインを一新しました。

 新コンテンツ「メナキノン」では、健康な骨づくりをサポートするメナキノンについてわかりやすくまとめました。私たちの体を支える骨は常に「骨吸収(破壊)」と「骨形成(再生)」を繰り返しています。これを「骨代謝」といいます。骨代謝のバランスが崩れると、骨粗しょう症などにかかりやすくなる恐れがあります。「メナキノン」は骨形成の促進と骨吸収を抑制する作用により、骨代謝の回転を調節し、骨の健康を保つ上で非常に効果的な働きをしてくれます。


 



● カルシウムだけでは不十分な骨ケア
カルシウムは骨づくりに欠かせない成分ですが、もともと身体に吸収されにくい成分のため、量を補うだけでは十分とはいえません。そこで体内に取り込んだカルシウムを骨にするのを助ける成分「メナキノン」を摂ることが重要なポイントといえます。

● 丈夫な骨づくりに欠かせない「メナキノン」
「メナキノン」とは、さまざまな機能が注目されるビタミンKの一種「ビタミンK2 」の別名。発酵食品などに含まれる成分で、身体に摂り込んだ貴重なカルシウムを骨に沈着するタンパク質「オステオカルシン」を活性化させる働きがあり、カルシウムが骨になるのをサポートします。まさに健康な骨をつくるために、なくてはならない成分です。

 このほか、しじみの健康成分であり疲労改善効果が注目されている「オルニチン」、健康の源である血管の健康をサポートする「シトルリン」もあわせてご覧いただきたいコンテンツです。

 協和発酵バイオの健康成分研究所では、これからもさまざまな健康成分の情報提供を通じて、皆さまの健康づくりにお役に立てるサイトにしていきたいと考えています。



【『協和発酵バイオの健康成分研究所』コンテンツのご紹介】
『協和発酵バイオの健康成分研究所』は、健康成分の作用と期待される効果をわかりやすく解説した情報サイトです。

注目の健康成分
⇒メナキノン、オルニチン、シトルリン、コエンザイムQ10、グルコサミンといった今注目されている様々な健康成分の作用と期待される効果をわかりやすく紹介しています。

メナキノン
カルシウムが骨になるのを助け、健康な骨づくりをサポートする成分です。
メナキノン 目次
骨の健康とメナキノン
メナキノンの持つ作用
期待される効果
メナキノンが含まれる食品
ナルホドこぼれ話
医薬品との相互作用

オルニチン
シジミパワーの源が肝臓の健康をサポート。疲労改善に有効な成分です。
オルニチン 目次
オルニチン × 江戸
オルニチンの持つ作用
期待される効果
オルニチンが含まれる食品
ナルホドこぼれ話
オルニチンの安全性と上手な摂取について

シトルリン
血管を拡げ、血液の流れをスムーズに。血管の健康をサポートする成分です。
シトルリン 目次
血管年齢とシトルリン
シトルリンの持つ作用
期待される効果
シトルリン × 砂漠
シトルリンが含まれる食品
ナルホドこぼれ話

コエンザイムQ10
身体の酸化の原因となる活性酸素の除去を助け、若々しさを保つ成分です。
コエンザイムQ10 目次
コエンザイムQ10 × 元気
コエンザイムQ10の効果 1
コエンザイムQ10の効果 2
効果的な摂取方法
コエンザイムQ10が含まれる食品
インタビュー

グルコサミン
軟骨の原料となり、関節痛の予防に有効な成分です。
グルコサミン 目次
グルコサミン × 軟骨
グルコサミンの効果
効果をデータで実証
ナルホドこぼれ話

アミノ酸講座
⇒グルタミン酸発酵の発明以来50年間、アミノ酸の発酵生産と向かい合ってきた協和発酵バイオがアミノ酸についてわかりやすく紹介しています。
アミノ酸講座 目次

基礎からわかるアミノ酸
身体の20%はアミノ酸。アミノ酸の基礎と摂取の仕方についてご紹介します。
アミノ酸とは
効果的な摂取方法

アミノ酸の効果
領域別のアミノ酸の効果をご紹介します。
筋力アップ・ダイエット
肝機能改善
メタボ対策
リラックス・快眠
美肌サポート
集中力アップ
胃腸サポート

協和発酵バイオとアミノ酸
アミノ酸発酵生産のパイオニアである協和発酵バイオとアミノ酸の歴史についてご紹介します。
研究者インタビュー
アミノ酸と発酵生産研究の歩み

アミノ酸用語集
アミノ酸の働きを個別にご紹介します。
アミノ酸用語集


<会社概要>
協和発酵バイオ株式会社
本社 東京都千代田区大手町1-6-1
設立 2008年10月1日
資本金 100億円
売上高 842.3億円(2010年12月期実績)
代表者 代表取締役社長 石野 修一
事業内容 医薬品原料、各種アミノ酸、健康食品、植物成長調整剤の製造・販売
URL http://www.kyowahakko-bio.co.jp/

2008年10月1日、協和発酵バイオ株式会社(以下「協和発酵バイオ」)は、協和発酵キリン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:松田 譲、以下「協和発酵キリン」)の100%子会社として新たに設立しました。協和発酵バイオは、協和発酵工業株式会社(現 協和発酵キリン)がグルタミン酸発酵の発明以来50年間培ってきた資産、人材、技術開発力を引き継ぎ、その基盤の上に、「発酵と合成の有機的結合」を大きな目標として掲げ、今後も多種多様な製品を革新的に開発し、医薬品や健康食品などを通じて世界の人々の健康と豊かさに貢献します。

 



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