ニュースリリース

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2011年7月8日

協和発酵キリン節電行動計画について

 協和発酵キリン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:松田 譲)は、東京電力、東北電力管内における電力使用量削減に関し、対応を策定しましたのでお知らせいたします。

<基本方針>
 東京電力、東北電力管内の各事業場においては、政府方針を基準に7月から9月までの平日午前9時から午後8時までの使用電力について、前年比15%以上抑制する計画を策定し実行することとする。
本社・支店・営業所においては、ビルオーナーの取組みに積極的に協力するとともに、照明・エアコン・OA機器等の電気機器の節電を対策の基本とする。工場・研究所においてはオフィスエリアの節電の徹底に加え、省エネ設備の活用、フロアの統合など、生産・研究活動の合理化、事業場にあった節電対策を実施することとする。
節電対策の強化のため、特定休日の変更・休日の振り替え・年次有給休暇の取得の推奨・定時退社日の設定などの組合せを必要に応じて実施する。具体化にあたっては、事業場の特性を考慮のうえ工夫するものとする。
医薬品の工場(富士工場、高崎工場)は規制制限緩和措置の対象(生命・身体の安全確保に不可欠な需要設備)となったが、これらの工場においても可能な限りの節電対策を実施する。

<具体的な取り組み>
(本社)
働き方の工夫として、休日振替の実施、年次有給休暇の一斉取得奨励日の設定、定時退社日の設定
PC節電設定の実施
個別空調の使用時間の短縮
夏期休業の8月12日~8月16日に加え、8月26日(金)・8月29日(月)を休日に、10月8日(土)・10月29日(土)を労働日に変更、各部署にて年次有給休暇の一斉取得推進日を7月1日~9月22日の期間において2日を目処に設定する。

(生産本部)
東京電力管内の高崎・富士の両工場において、日常における節電対策の推進、省電力機器の活用最大化、非稼働設備の空調停止または減弱、保冷設備の運転を効率化する。
富士工場では生産・研究活動を他の時期へシフトして工場設備のシャットダウンメンテナンス期間を秋期から夏期へ変更、工場特定休日の変更と製造・研究部門の休日分散取得、一部製品の外部製造などを実施する。
高崎工場では5月・10月・11月に生産活動の一部をシフト、工場設備のシャットダウンメンテナンス期間を夏期に実施、事業活動の一部を土日へシフトなどの対策を実施する。

(研究本部)
東京電力管内の東京リサーチパーク、富士リサーチパークの研究員20 名を米国およびアジアの研究機関に派遣し、夏期節電対策を契機として研究員のグローバルな活動を促進する取り組みを実施する。

(営業本部)
7月から9月までの間、東京電力、東北電力管内の全ての営業所において、週1回程度を目処に輪番で終日閉鎖
他の支店、営業所についても独自に節電対策を策定し本社に報告の上、実施する。
本社では、夏期休業の8月12日~8月16日に加え、8月11日(木)・8月17日(水)は有給推奨日とする。また、8月26日(金)・8月29日(月)を休日に、10月8日(土)・10月29日(土)を労働日に変更する。

 



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