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2010年8月31日

「協和発酵キリングループCSRレポート2010」発行

 協和発酵キリン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:松田 譲)は「協和発酵キリングループCSRレポート2010」を8月31日(火)に発行しました。本レポートは、冊子版および当社ホームページ(http://www.kyowa-kirin.co.jp/csr/csr_report/index.html)にて公開し、英語版については本年10月に当社ホームページにて公開する予定です。
 本レポートでは、「協和発酵キリングループ経営理念」の具現化に向け、企業活動を通じて社会に有用な価値を提供するグループの取り組みを報告しています。

《「協和発酵キリングループCSRレポート2010」の主な内容》
●特集:
協和発酵キリングループが人々の健康と豊かさに貢献するための取り組みについて紹介。
 1.  医薬・臨床検査で貢献する。
協和発酵キリン独自の高い抗体技術について紹介し、ミッションステートメントである「私たちの志」※1が創薬の場でどのように生かされているか紹介。
 2.  発酵技術で貢献する。
協和発酵バイオの発酵法によるアミノ酸製造等の技術を生かし、アミノ酸の用途開発や健康機能性素材開発の取り組みについて紹介。
 3.  化学で貢献する。
協和発酵ケミカルの高い品質と安定した供給体制を生かし、「資源」「省エネルギー」「環境」をキーワードにした新素材開発の取り組みについて紹介。

●ステークホルダー※2別にCSRの取り組みを掲載:
   ステークホルダーから高い信頼を得て、社会に貢献できる誠実な企業グループを目指すため、「お客様」「従業員」「株主・投資家」「社会」それぞれのステークホルダー別に取り組みを紹介。

●地球環境への取り組み:
   次世代に引き継ぐ地球環境を積極的に保護するため、製品の研究開発・製造・販売・使用・廃棄までのライフサイクルにわたり、環境・安全・健康に配慮した取り組みについて紹介。

●CSRコミュニケーション:
   4名の有識者から頂戴した意見とCSR担当役員の回答を掲載し、CSRコミュニケーションの第一歩としてCSRを推進していきます。

  協和発酵キリングループは、ライフサイエンスとテクノロジーの進歩を追求し、新しい価値の創造により、世界の人々の健康と豊かさに貢献します。





※1:私たちの志
 2008年10月に誕生した協和発酵キリンは、新たな理念として「私たちの志」を作りました。ここには、協和発酵キリンの社員一人ひとりの熱い想いがつまっています。病気と闘うすべての人々に笑顔を届けるために、「いのち」と真摯に向き合うこと。そして、新薬開発を通じて、社会に貢献したいという私たちの想いです。

※2:ステークホルダー
 企業を取り巻く関係者のこと。お客さま、従業員、お取引先、地域住民、株主・投資家、行政機関など、企業を取り巻くあらゆる関係者を指しています。



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