CSR

文字サイズ
文字サイズ標準で見る
文字サイズ大で見る
文字サイズ特大で見る

水資源保全への取り組み

水は医薬品の製造や発酵によるモノづくりには欠くことのできない重要な資源です。その一方で、温暖化などの問題と絡み合って地球規模での水循環異常が干ばつや洪水といった地域災害を引き起こします。

協和発酵キリングループでは、キリングループの水資源に関する到達目標「2050年までに、それぞれの地域で享受できる水源を永続的に確保している」のもとに、健全な水循環を通じた地域の水資源の永続的な確保に向けて、ステークホルダーとともに節水や水源の保全に取り組んでいきます。また、より具体的な節水活動を推進するための指標として、「2030年度水使用量を2015年度比30%削減、36,926千m3以下」をグローバルグループ目標として策定し、活動を開始しました。

水を大切に使う

協和発酵キリングループでは、製造工程における水使用の効率化に取り組んでいます。水の循環的利用や、再利用等により、水使用量削減に向けて取組みを進めています。

水使用量の推移※1※2

※1
国内は、協和発酵キリン、協和メデックス、協和発酵バイオ、協和ファーマケミカルの生産研究事業場を対象としています。海外は、協和発酵麒麟(中国)製薬有限公司、Biokyowa Inc.(米)、上海協和アミノ酸有限公司、Thai Kyowa Biotechnologies Co., Ltd.の生産事業場を対象としています。
※2
2012年までは4月から3月、2013年以降は1月から12月を対象としています。

水のめぐみを守る

協和発酵キリングループでは、キリングループとして展開している「水のめぐみを守る活動」の一環として、「水源の森活動」と「緑化・美化活動」を進めています。

詳細は以下をご覧ください


ページトップへ