CSR

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コミュニティとの関わり

協和発酵キリングループは、社会から信頼される企業として、事業場周辺の地域を中心としたコミュニティとの共生を目指し、さまざまな取り組みや機会を通じて、信頼関係の構築に努めています。

社会貢献活動基本方針

協和発酵キリングループは、良き企業市民として、
自社の経営資源を活用し、社会貢献活動を行います。

  • バイオテクノロジーと健康をキーワードとする領域に重点をおく。
  • 次世代育成・地域コミュニティとの共存に注力する。
  • 従業員の社会貢献活動への参加を推奨する。

社会貢献活動ロゴ

コンセプト:「植物の葉」を擬人化し繋げることで、共に未来へと向かう「共同体」を表すとともに、中央に「地球」をイメージした「円形」と「翼を広げた鳥」を浮かび上がらせることで、「明るい未来へとはばたく」ことを表現しています。配色では「太陽」「大空」「大地」をイメージした3色を使用しています。

次世代育成

協和発酵キリンは、次世代育成に貢献し、また地域の皆さまに当社グループの事業や強みを知っていただき、信頼感や親近感を高めていただける機会となるよう、子供たちを対象とした理科実験教室を開催しています。

バイオアドベンチャー活動

2016年からはこの活動名を「バイオアドベンチャー」に統一し、新たなロゴも作成して、理科教育活動に取り組んでいます。
より多くの従業員に社会貢献活動への関心を高めてもらうために、公募したスタッフによる運営を行っています。

スポーツを通じた交流

協和発酵キリングループでは、スポーツイベントを通じた地域との交流を行っています。
スポーツを通じた社会貢献活動が評価され、東京都スポーツ推進企業認定制度に基づき、平成27年から3年連続で「東京都スポーツ推進企業」に選定されました。
また2017年1月には、パラスポーツを通じて、みんなが個性を発揮できる未来を目指すTOKYO発のチーム、TEAM BEYONDのメンバーになっています。

新しいウィンドウでリンクを開く東京都スポーツ推進企業認定制度

TEAM BEYOND パラスポーツで、未来を変えよう。メンバー募集中! TEAM BEYOND -TOKYO パラスポーツプロジェクト-

卓球

沖縄県立西崎特別支援学校での交流会

当社卓球部は、1974年の創部以来、常に日本のトップレベルで活躍し、さまざまな国際大会へ出場する選手を輩出してきました。現在も各事業拠点や地域の卓球連盟などと連携し、全国の卓球愛好家、また小学生から高校生などのさまざまなステークホルダーを対象に、卓球教室や交流会を開催しています。

また試合の翌日には試合で訪れた地域の特別支援学校や障害者施設を訪問し、卓球を通じた交流会を開催しています。

協和発酵キリン卓球部の活動

さらに、2010年から、全国の卓球愛好家が集う協和発酵キリン卓球交流大会を毎年開催しています。2017年も全国各地から約700名の参加者が集まり、試合や卓球部選手からのワンポイントレッスンなどを行いました。

協和発酵キリン卓球交流大会

卓球講習会での集合写真

東京リサーチパークでは、町田市卓球連盟と共催で卓球講習会を開催しました。町田市内の中学生、高校生約120名に参加いただきました。 当日は、当社卓球部の選手が技術指導を行いました。

キックベースボール大会

協和ファーマケミカルでは、1981年から毎年夏に「地域対抗少年少女キックベースボール大会」を開催しています。今回は保護者の方も含め、約280名の参加がありました。 

地域コミュニティ

協和発酵キリングループでは良き企業市民として、地域コミュニティとの絆を深めるために、事業所周辺の地域の皆さまとの交流を重視した取り組みを行っています。

清掃活動

環境保全

協和発酵バイオ山口事業場および関係会社の従業員が、2017年6月に「3000万人瀬戸内海クリーン大作戦」の一環として清掃活動に参加しました。

マングローブ植樹活動

Thai Kyowa Biotechnologies Co., Ltd.(タイ)では、2017年4月にプラセー流域マングローブ林保護センター(Mangrove forest Conservation Center of Prasae Basin)にてパークナムプラセー区役所と連携して「マングローブ植樹」活動を実施しました。

水資源保全への取り組みの詳細は以下をご覧ください

近隣の方々とのコミュニケーション

協和発酵キリン高崎工場は、近隣地区の方々を対象にして、当社の事業、環境および健康への取り組みについてご紹介し、理解を深めていただきました。

事業紹介

市民講座の実施

協和発酵キリン富士事業場では、2005年より、地域住民を対象に「健康」をテーマとした講演会を毎年実施しています。2017年は、「免疫のしくみと病気のしくみ」と題した講演を実施し、約90名の方にご参加いただきました。

市民講座

講演会

協和ファーマケミカルでは、創業70周年を記念して2015年ノーベル生理学・医学賞 受賞者の大村智博士(北里大学特別栄誉教授)をお招きし、講演会を開催しました。本講演会は当社を育んでいただいた富山県高岡市への御礼として開催しました。当日は高岡市を中心とした県内の高校生、大学生・大学院生約460名の参加がありました。

長泉町わくわく祭り

地域のイベントを通じた交流

協和発酵キリン富士事業場では、立地地域で開催されている「長泉町わくわく祭り」の踊りパレードに参加しました。2017年度は健闘賞を受賞しました。

第66回 宇部まつり

協和発酵バイオ山口事業所、協和発酵キリン宇部工場、協和キリンプラス、協和医療開発では、「第66回宇部まつり」のパレードや企業ブースへ参加しました。宇部まつりは宇部市で一番大きなお祭りで、2017年は約23万人の来場者数でした。



社会との共有価値

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