活動トピックス

協和発酵キリン・男子卓球部の活動トピックスと、選手からのメッセージを紹介しています。

現役を引退しました

2012.01.30

2012年1月17日~22日に開催された全日本選手権を最後に、現役を引退することとなりました。
試合の結果はシングルス4回戦敗退、ダブルスベスト16と満足のいく結果ではありませんでしたが、最後の全日本の舞台を十分に味わうことができ、現役生活に悔いを残すことなく終えることができました。
自身の試合が終わってからはチームメイトを応援していましたが、みんなの懸命のプレーに胸が熱くなりました。そんな中、後輩の小野が初のランク入りを果たし、大変うれしく思っています。

10歳から卓球を始めて23年間、始めたころに感じたラリーの楽しさ、試合に負けたときの時の悔しさ、勝った時の喜びは変わることなく、卓球が心底好きでした。
会社へ入社して11年間、決して平坦な道ではありませんでしたが、いつも温かい声援を送っていただいた会社の方々、日頃から切磋琢磨し支えてくれたチームメイト、そして良き指導者であり、理解者であった監督、コーチ、今は支えてくださった全ての方々へ感謝の気持ちでいっぱいです。

これからは協和発酵キリンの一員として、今まで育てていただいた会社、支えてくださった方々に少しでも恩返しができるよう、日々精進していきたいと思います。

最後になりますが、協和発酵キリン卓球部ファンのみなさん、これまで温かいご声援をいただき、ありがとうございました。私はみなさんへの感謝の気持ちを忘れず、新たな人生へ進みます。
そしてこれからは、皆さんと一緒に協和発酵キリン卓球部を応援していきたいと思います。
本当にありがとうございました。

木方慎之介

日本卓球リーグファイナル4・・・準優勝!!

2011.12.12

2011年12月10日~11日、日本卓球リーグファイナル4が越谷市総合体育館で開催されました。
この大会が一年を締めくくる最後の団体戦ということもあり、多くの観客と各試合熱戦が繰り広げられました。
男子は前後期1位の東京アート、2位の明治大学、3位の協和発酵キリン、そして4位のシチズンの4チームで優勝を争う事となり、結果は決勝で東京アートに敗れ準優勝に終わりました。

優勝こそできませんでしたが、前後期の日本リーグでシチズン、明治大学に続けて敗れたことを考えれば、両チームに勝利して決勝に進めたことは、大きな意味があったのではないかと感じています。1試合目、準決勝ともに、とても厳しい内容と状況でした。しかし、会社関係者の皆さまのと協和発酵キリンファンの方々の多くの声援に勇気をいただき、その状況を乗り越える事ができました。

そしてこの試合では、チームの一員として団体戦を戦うのが最後の仲間もいました。選手それぞれ様々な想いがあったと思いますが、試合に出た選手、出れなかった選手を含めて各人が与えられた立場を理解し、チーム一丸となって戦う事ができた結果だと思います。優勝できなかった事についてはしっかりと反省し、今後も頂点を目指していきます。

また、現在行っている「キリン絆プロジェクト復興支援」で触れ合った、多くの子供達や関係者の皆さまにいい報告ができるよう、そしてその結果「笑顔」になってもらえるようがんばります。

後期日本リーグを終えて

2011.11.25

11月16日から20日まで、広島県において平成23年度日本リーグ後期大会が開催されました。
本大会に先立って10月29日に行われたアウェイマッチでは、原田鋼業に3-1で勝利する事ができ、良いスタートをきれました。続くホームマッチの愛知工業大学戦でも、スクール会員の皆様を始め沢山の方々からの応援のお陰で、3-2で勝利することができました。
本大会では最終成績が3勝4敗の5位となり、不本意な結果に終わってしまいました。
私の個人成績も2勝4敗とチームに貢献する事ができず、非常に悔しい気持ちでいっぱいです。
しかし、前期大会と後期大会の総合成績で3位になり、12月に行われるファイナル4への出場権を獲得する事ができました。

ファイナル4は今年度最後の団体戦です。いつも応援していただいている皆さまに恩返しができるよう、また会場に足を運んでくれる卓球ファンの皆さまに感動していただけるような試合ができるよう、全力で頑張りたいと思います。
これからファイナル4、全日本選手権と大きな大会が続きますが、良い形で今年度を締めくくれるよう、しっかりと準備し、最高の状態で試合に臨みたいと思います。

今後とも皆様からのご声援どうぞよろしくお願いいたします。

横山友一

復興応援キリン絆プロジェクト「協和発酵キリン卓球教室」を岩手県花巻市で開催

2011.11.23

福島県本宮市に次いで2回目となる、復興応援キリン絆プロジェクト「協和発酵キリン卓球教室」を岩手県花巻市で開催しました。
今回の卓球教室では約300名の小、中、高校生に参加いただいて、約3時間の卓球教室を行いました。当日は模範試合、卓球用品が当たる抽選会、選手全員とのラリー、技術講習会、サイン会を行いました。

寒い中たくさんの子どもたちや父兄の方に参加していただいたこともあって、会場は大変盛り上がり楽しくボールを打つことができました。中でも特に印象に残ったのが、技術講習会で子どもたちから積極的に質問が飛んできたことと、大勢の指導者や父兄の方が熱心にビデオ撮影をしている姿でした。卓球が上手くなりたいという皆さんの熱意が強く感じられたため、自然と選手たちの指導にも熱がはいり、充実した卓球教室になったと感じています。

次回は12月3日、4日に岩手県気仙沼市と大船渡で開催いたします。

復興応援キリン絆プロジェクト「協和発酵キリン卓球教室」を福島県本宮市で開催

2011.11.12

2011年11月12日に、復興応援キリン絆プロジェクト「協和発酵キリン卓球教室」の第1回目を福島県本宮市で開催しました。
この卓球教室は卓球を通して、被災された子供たちの元気と笑顔を取り戻したいとの思いから展開するもので、今年は全5回、2013年までに計25回の開催を予定しています。

今回の本宮市での卓球教室では約150名の参加者が集まり、卓球を通して約3時間触れ合うことができました。
当日は模範試合、卓球用品が当たる抽選会、選手全員とのラリー、選手と試合、選手のスマッシュをレシーブする体験を行い、終始、笑顔の絶えない楽しい卓球教室となりました。
子供たちが楽しそうに卓球をやっている姿を見て、私たちも卓球の楽しさを再確認させてもらい、元気や笑顔を逆に子供たちから貰ったような気がします。

被災地ではまだまだ大変な状況が続いていますが、子供たちから元気や笑顔があふれるような卓球教室をこれから続けていきたいと思います。
次回は、11月23日に岩手県盛岡市で開催する予定です。

いよいよシーズン後半戦

2011.10.05

皆さんこんにちは。2010年も早いもので10月になり、肌寒くなってきました。
現在卓球部は前期シーズンでの悔しさをバネに、後半戦に向け、練習はもちろんフィジカル面の強化にも取り組み、選手どうし切磋琢磨しています。先日はトレーナーの方に来ていただき、体力測定と個人別のトレーニング計画を作成していただきました。選手にとってトレーニングは、技術レベルを上げるため、またけがをしない強い体作りにも必要不可欠なものです。

10月13日~15日に岐阜県で行われる全日本団体から、シーズンの後半戦がスタートします。その後、全日本社会人(11月・大分)、後期日本リーグ(11月・広島)、ファイナル4(12月・埼玉)、全日本選手権(1月・東京)と、重要な試合が続きます。
後半戦では実業団だけではなく、高校生や大学生とも戦う試合もあり、実業団の意地を見せるためにも絶対に負けられない試合ばかりです。そのためには、個々がレベルアップするための練習・準備が非常に大切になってくるので、他チームに負けない新しい技術や挑戦する気持ちを持ち、後半戦に入るまで有意義な時間を過ごしたいと考えています。

後半戦ではチームワークも大切にして、チーム一丸となって頑張りたいと思います!
「強い協和発酵キリンチーム」を皆さんにお見せして良い結果報告ができるよう、一日一日を大切にしながら精進していきます。今後ともご声援の程よろしくお願いいたします。

小野竜也

スポーツ選手活用体力向上事業の卓球講習会に参加

2011.10.03

2011年9月27日にスポーツ選手活用体力向上事業の卓球講習会が行われました。
この事業は、文部科学省と(財)日本体育協会が実施している派遣指導事業で、近年、長期的に低下傾向にある子どもの体力・運動能力を向上させ、スポーツの楽しさや歓びの体験を通して、生涯スポーツの芽を育てることを目的に実施されています。派遣にあたっては卓球だけでなく、さまざまな競技のトップアスリートが講師をつとめます。

今回、講師として木方慎之介(協和発酵キリン本社・総務部)が参加してきました。派遣先である久慈市立小袖小学校は、岩手県の北東に位置する漁業町にあります。幸い小袖小学校は高台にあったため、津波の被害はなかったようですが、海沿いの建物などはほとんどが流されてしまい、今でもその爪痕が残っていました。子どもたちもきっと、大変つらい思いをしたことでしょう。今回の講習にあたっては、本事業の趣旨であるスポーツの楽しさ、歓びを伝えることはもちろんですが、子どもたちに少しでも元気と笑顔を届けられるようにと臨みました。

講習の時間は2時間と短いため、どこまで伝えることができるか不安がありましたが、私の体験談や、DVD(卓球の歴史やオリンピックのダイジェスト特集)の上映を、どの子どもたちも興味深く視聴してくれました。そして実技指導へ移ると、一気に子どもたちのテンションが上がり、積極的に卓球を楽しんでいました。ラリー競争では、普段それほど卓球に親しんでいない生徒が最高で77回も続き、飲み込みの早さに驚かされました。私のスマッシュ、ドライブを子どもたちが受けるという体感コーナーでも、普通はラケットに当てることも怖がる子供が多いのですが、今回の講習では子どもたちは積極的に台につき、返球しようと努力していました。

講習の2時間はあっという間に終わり、別れ際には子どもたちが満面の笑顔で送り出してくれました。子どもたちに少しでも元気をと臨んだ私でしたが、逆に子どもたちからパワーをもらいました。今回の講習でスポーツ・卓球に少しでも興味を持ち、取り組んでくれる子が増えてくれると大変うれしく思います。そして、この講習が子どもたちの心に良い思い出として心に残り、今後の人生に生かしてくれることを願っています。

前半戦が終了!後半戦へ向けて…

2011/08/22

7月の全日本実業団選手権をもって、本年度の前半戦が終了しました。
結果は前期日本リーグ2位、全日本実業団3位という不本意な成績に終わってしまいました。
原因としては、他チームが新しい戦力や新しい技術などを取り入れる中、私たちはあまり変化することなく、昨年までと同様のシーズンインをしてしまったために、厳しい戦いを強いられることになったと感じています。

後半戦は、10月13日~15日に岐阜県で行われる全日本団体からスタートし、全日本社会人、後期日本リーグ、ファイナル4、全日本選手権と試合が続きます。後半戦は実業団だけではなく、高校生、大学生とも戦う試合もあり、実業団の意地を見せるところであり絶対に負けられない試合ばかりです。

このためにも、試合が始まる前の1ヶ月半の練習が非常に大切なので、他チームに負けない新しい技術や挑戦する気持ちを持ち、後半戦に入るまで有意義な時間にしたいと考えています。

前半戦では皆様にフラストレーションの溜まる試合ばかりをお見せしてしまいましたので、後半戦では見ていてスカッとするような、協和発酵キリンらしい試合をしたいと思います。応援の程よろしくお願いいたします。

下山隆敬

前期日本リーグ&全日本実業団

2011.07.22

7月15日~18日まで、秋田県で全日本実業団が行われました。
先月行われた前期日本リーグでは3位という結果で終わってしまい、この大会は必ず優勝するという気持ちをチームで強く持ち、大会に臨みました。しかし、準決勝でシチズンに敗れてしまい、またも3位という残念な結果で前半の大会が終わってしまいました。私自身、入社して5年目になりますが、東京アートと対戦する前に敗れてしまったのは今回が初めてでしたので、いろいろな意味で考えさせられる試合でもありました。

後半戦は、10月の全日本総合団体から試合が始まります。次の試合までの約3カ月間、選手一人一人がもっともっと自覚を持ちながら準備をしっかりと行い、チーム一丸となって、結果的にも内容的にも、いいスタートを切らなければならないと強く思います。

忙しい中、会場に足を運んでくださっている卓球スクールの皆さま、会社関係者の皆さまに常に感謝の気持ちを持ち、強い「協和発酵キリン」を見せられるよう日々精進していきます。本当に応援ありがとうございました。今後もよろしくお願いいたします。

坂本竜介

前期日本リーグ東京大会 第3位

2011.6.29

6月23日か26日まで、東京都墨田区総合体育館にて平成23年度前期日本リーグが開催されました。
本大会に先立って行われた6月11日のアウェイマッチでは、明治大学に0対3のストレートで敗れ、良いスタートを切ることができませんでした。しかし、続いて16日に行われたホームマッチでは、愛知工業大学に3対1で勝利しました。この勝利で、日本リーグ通算300勝を達成しました。私自身200勝の瞬間にも立ち会っており、非常に感慨深いものがありました。

300勝に花を添えるべく優勝を目指し、本大会へ臨みました。最終戦までは苦しい試合が続きましたが、何とか勝ち星を重ね、最終日に東京アート戦を迎えました。今大会は主軸の韓選手がけがで欠場しており、十分にチャンスはあると思っていたのですが、終わってみると0対3のストレート負けと実力の差をまざまざと実感させられました。最終結果は5勝2敗の3位に終わりました。

今回の結果を真摯に受け止め、これからの大会で必ずリベンジしたいと思います。また今回は東京開催ということもあり、たくさんの方々が応援に駆けつけてくださいました。この場をお借りして、厚くお礼申し上げます。また、皆さんの期待に応えることができず、申し訳ありませんでした。次回は皆さんに良い報告ができるよう、チーム一丸となって努力していきますので、今後ともご声援の程よろしくお願いいたします。

木方慎之介

東日本大震災復興支援イベント「空の下でピンポン」に参加!

2011.06.07

6月5日(日)に東日本大震災復興支援イベントとして、「空の下でピンポン」が開催されました。このイベントは日本卓球協会主催で企画され、宮城県仙台市宮城野区の屋外テニスコートに卓球台を設置して行われました。

協和発酵キリンからは選手4名(田崎俊雄・木方慎之介・小野竜也・田勢邦史)が参加し、卓球を通じて、年代を問わず多くの皆様と楽しい時間を過ごさせていただきました。
今回は屋外で卓球をするという事で、私達にとっても今まで経験した事のない体験になりました。屋外で卓球をする以上、天候に左右されるといった多少の不安がありましたが、当日は天気にも恵まれ、最高のイベントになったと思います。

イベントは2時間程行われ、参加者の皆様の卓球に対する熱意や、卓球を通じて皆様の笑顔を見れた事が何より嬉しい事でした。しかし、その笑顔の裏には、私達には想像もできない程の恐怖や苦しみがあったと思います。
当日も現地に着いたあと、担当者の方が被災地へ案内して下さいました。テレビでは被災地の状況を見ていましたが、実際にその場で目にした光景には、言葉にできない程の衝撃を受けました。跡形もなく津波にさらわれた家屋や積み重ねられた車・・・その時、私は「被災された方々に対してできる事は一体なんだろう」、「私には何もできないんじゃないか」とショックを受けました。今現在でも、行方不明の方や避難所で生活している多くの方々がいます。改めて私達は今に感謝すると同時に、一日でも早い復興のために何かできる事を探しながら生活していく事が大切だと感じさせられました。

そんな中でも、子供達はすでに前を向いていました。また数年後に同じ場所で、そして「空の下」でまた卓球ができる事を祈るとともに、非常に大変な状況の中、このような機会を作って下さった多くの関係者の方々に、心から感謝申し上げたいと思います。
ガンバレ東北!ガンバレ日本!

わたしたちにできる事

2011.05.19

3月11日の東日本大震災によって被害に遭われた皆様に対し、心からお見舞いを申し上げるとともに一日も早い復興をお祈り致します。

あの大震災から2ヶ月が経過した今でも、日々のニュースで、行方不明の方や避難所で生活されている多くの方々がいることが報じられています。被害に遭われた方々の精神的な苦痛や日々の大変さは、私達の想像を超えてはかりしれないものであると感じています。
しかし、その中でも被災地の子供達や多くの皆さまの笑顔をテレビで見るたびに、私たちの方が勇気をいただいている気がします。その中で、私たちにできる事は本当に微力だとは思いますが、一日でも早い復興を願い少しでも力になりたいと思っています。
私たち卓球部は、今後開催される数々の大会において、多くの卓球ファンの方々や被害に遭われました皆さまに感動して頂けるような試合を展開するとともに、最高の結果を報告できるように頑張っていきたいと思います。

私は4月より、協和発酵キリン卓球スクールへ異動いたしました。現在は、多くのレディース、ジュニア会員の方の指導と育成、管理業務を担当しています。今後も、ジュニア会員の子供達の夢や希望を大切にしながら責任をもって指導育成にあたるとともに、レディース会員の皆さまの技術向上と満足して頂ける卓球スクール運営を心がけていきたいと思います。

卓球ができる喜びと感謝の気持ちを大切にし、今後も日々精進してまいりますので、是非皆さまからの変わらぬご声援を宜しくお願い致します。

田勢邦史

鹿児島、熊本および長崎営業所依頼 卓球講習会に木方・下山・田勢・小野・横山が参加

2011.03.15

2011年2月26日に鹿児島大学卓球場(鹿児島営業所依頼)で、2011年3月3日に熊本県人吉市(熊本営業所依頼)で、2011年3月5日に長崎市・長崎女子商業高等学校(長崎営業所依頼)で、合計3回の医薬卓球講習会を開催しました。
この講習会は、毎年1月下旬から4月中旬にかけて全国各地に足を運び開催しているもので、私たち選手は、地域貢献や医療関係者との交流はもとより、日頃から暖かいご声援を卓球部に下さる多くの皆様への恩返しと、卓球の楽しさを知っていただきたいという気持ちを込めて参加しています。

鹿児島の講習会では木方と下山が、熊本の講習会では田勢と小野が、長崎の講習会では小野と横山が派遣されました。
鹿児島の講習会では、医療関係者の先生方、大学生、高校生の約50名にご参加いただき、10時~16時まで講習を行いました。午前中は、私たちが毎日行っている練習前のストレッチや練習メニューを経験していただき、午後からは、私たち選手が参加者全員と試合を行いました。
皆さんとても熱心で、私たちのアドバイスに真剣に耳を傾けられる姿を見て、こちらも勉強になることが多く、とても充実した講習会になりました。
熊本の講習会では、先生方を中心に社会人、大学生の約20名にご参加いただき、一緒に汗を流しました。
診察等で遅れての参加となった先生もいらっしゃいましたが、疲れも見せず卓球を楽しまれていました。熱心に楽しくプレーされている皆様の姿を見て、私たち選手も活力をいただきました。
長崎の講習会では、大学生、高校生、中学生、小学生の約30名にご参加いただきました。集まった選手の皆さんもすごく練習熱心で、積極的に質問していただき、私たちもその気持ちに応えられるよう、一生懸命指導しました。

今回、あらゆる年代を超えて一緒に汗をかいて楽しめる、卓球のすばらしさを実感させられました。毎年この時期に行われる講習会を、選手全員が楽しみにしています。
この講習会が開催されるにあたり、鹿児島営業所、熊本営業所、長崎営業所の皆さまの事前準備やお気遣いに、心から感謝いたします。
今後とも、応援して下さる多くの皆様の期待に応える事ができるよう努力してまいりますので、ご声援の程よろしくお願いいたします。

2011年協和発酵キリン卓球交流大会を開催

2011.03.02

2011年3月2日に東京体育館にて、毎年恒例の「協和発酵キリン卓球交流大会」が開催されました。
今年のテーマは”うれしい♪楽しい♪ステキな1日♪”。

大会では、レディース卓球愛好家600名が集まり、ダブルスの試合はもちろん、楽しいイベントも行われました。好評だったのが、卓球部の選手によるワンポイントレッスン。選手たちが直接、アドバイスすることもあって、しばしば行列ができました。選手がサインや写真撮影をお願いされることも多く、大人気のコーナーとなりました。
(ワンポイントレッスンの収益金は、日本赤十字社に寄付いたします。)
協和発酵キリン卓球部メンバーに加えて、サプライズゲストでフリーアナウンサーの福澤朗さんも登場し、会場は大盛況。テーマどおりの思い出に残る楽しい1日になりました。

全日本選手権大会を終えて

2011.02.04

皆さんこんにちは。
先日、東京体育館で行われました全日本選手権大会では、初日から最終日まで多くの方々にご声援頂き、本当にありがとうございました。

昨年の12月に行われたファイナル4がチームとしての最終戦でしたが、個人戦である全日本選手権も協和発酵キリンのチームとして臨むということで、年末年始と合宿を行い試合前の準備としては、選手全員が良いコンディションで試合に臨めたのではないかと思います。その結果ベスト16に田勢、坂本、下山と3人が入り、ダブルスでは田勢、木方組が3位に入賞することが出来ました。

個人的には、シングルス、ダブルスともに皆さんの声援に応えることができず、不本意な結果に終わってしまいましたが、今後に活かせる試合だったのではないかと思います。

全日本選手権では、会社の方々にもお忙しい中、応援に来て頂き本当にありがとうございました。会社の方々の理解のお陰で卓球をやらせて頂いているということを肝に銘じ、今後も頑張っていきたい思います。

3月16日から今年度最後の試合でもある、東京卓球選手権大会が行われます。
選手全員で好成績が残せるよう、そして皆さんの期待と声援に応えられるよう、全力で頑張りたいと思います。
今後も、ご声援の程よろしくお願いします。

横山友一

福岡久留米営業所依頼医薬講習会に田勢・小野が参加

2011.02.04

1月26日に、福岡県久留米営業所依頼の医薬卓球講習会が甘木市で開催されました。
1月中旬に行われた全日本選手権が終了したこの時期に、各地方に足を運んで医薬関係者の方々と卓球を通して交流すると同時に、地域貢献をかねた毎年恒例の講習会です。
そして、常日頃から卓球部に対しご声援を下さる多くの皆様に、少しでも恩返しができるようにという気持ちを込めて参加させて頂いています。

今回甘木市で開催されたのは初めてであり、医薬関係者の先生方が10名ほど集まり、18時~20時30分までの約2時間半、一緒に汗を流しました。先生方の中には本格的に試合に出場している方や、中学~大学まで卓球部でやっていた方、健康のために卓球を始めた方がおられ、さまざまな方々が集まりました。
改めて、卓球の魅力やスポーツを通して、多くの方々と一緒に汗を流し交流できる素晴らしさを実感させられました。
このような講習会は4月頃まで行う予定であり、今後も続きますが、多くの関係者の方々と楽しい時間を過ごすとともに、少しでも何かの力になれるよう頑張っていきたいと思います。

この講習会が開催されるにあたり、営業所の方々の事前準備やお気遣いを頂き心から感謝致します。
今後とも卓球部は、皆様の期待に応える事ができるよう努力してまいりますので、今後ともご声援の程宜しくお願い致します。

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