ニュースリリース

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2019年5月22日PDF file:New window opensPDF版(239KB)

日本腎臓病協会と協和発酵キリン 腎臓病の啓発活動に関する連携協定を締結

NPO法人 日本腎臓病協会(東京都文京区、理事長:柏原 直樹、以下「日本腎臓病協会」)と協和発酵キリン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:宮本 昌志、以下「協和発酵キリン」)は、日本腎臓病協会が掲げている事業の一つである「腎臓病対策の普及啓発・診療体制の整備」に基づき、腎臓病の疾患啓発活動に関する連携協定を5月16日に締結しましたのでお知らせします。

調印式の様子

【写真】調印式の様子
左側:日本腎臓病協会 柏原理事長
右側:協和発酵キリン 宮本代表取締役社長

生活習慣の変化、高齢化を背景に腎臓病が増加しています。腎臓病は脳卒中、心臓病、認知機能障害とも関係しており、国民の健康寿命を損なう要因となっています。その克服には、医療者、行政、関連企業、市民が連携して、総力を挙げて取り組む必要があります。

今回締結した協定に基づき、日本腎臓病協会と協和発酵キリンは腎臓病の疾患啓発と対策活動に協力して取り組んでいく予定です。

日本腎臓病協会について
日本腎臓病協会は、医療者、市民、関連企業、行政等が連携し腎臓病を克服するために、立ち上げた組織です。腎臓病の普及啓発、診療連携体制の構築、腎臓病療養士制度の運営、患者会との連携、アカデミアと関連企業、行政等が連携するプラットフォームである「Kidney Research Initiative-Japan(KRI-J)」を運営します。日本全国どこにいても、良質な医療の恩恵を享受できる環境の実現に尽力します。「腎臓病の克服」が私共の願いです。
詳細はNew window openshttps://j-ka.or.jp/をご覧ください。
協和発酵キリンについて
協和発酵キリンは、がん、腎、免疫疾患を中心とした領域で、抗体技術を核にした最先端のバイオテクノロジーを駆使して、画期的な新薬を継続的に創出し、開発・販売をグローバルに展開することにより、世界の人々の健康と豊かさに貢献する、日本発のグローバル・スペシャリティファーマとなることを事業ビジョンとしています。詳細はhttps://www.kyowa-kirin.co.jpをご覧ください。


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