ニュースリリース

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2019年5月14日PDF file:New window opensPDF版(79KB)

尿検査用試験紙「ウロピース®S」に関する協和メデックス株式会社との販売提携終了について

協和発酵キリン株式会社(本社:東京都千代田区、社長:宮本昌志、以下「協和発酵キリン」)は、体外診断用医薬品「ウロピース®S」について、2019年6月30日をもって協和メデックス株式会社(本社:東京都中央区、社長:柳田 誠、以下「協和メデックス」)との販売提携を終了することとなりましたのでお知らせします。

提携終了後は、協和メデックス株式会社(2019年7月1日より「日立化成ダイアグノスティックス・システムズ株式会社」に社名変更)が本製品を販売します。

2019年6月30日まで 2019年7月1日以降
販売提携 協和発酵キリン株式会社 日立化成ダイアグノスティックス・システムズ株式会社
(2019年7月1日より「協和メデックス株式会社」から社名変更)
販売元 協和メデックス株式会社
製造販売元 東洋濾紙株式会社 東洋濾紙株式会社

協和発酵キリングループは、ライフサイエンスとテクノロジーの進歩を追求し、新しい価値の創造により、世界の人々の健康と豊かさに貢献します。

ウロピース®Sについて
ウロピース®Sは、尿試験紙検査に用いられる製品で、尿中のウロビリノーゲン、亜硝酸塩、ビリルビン、ケトン体、蛋白質、ブドウ糖、pH、潜血、白血球、比重の最大10項目を30秒で同時に測定(白血球は60~120秒)できる目視判定に適した設計となっています。また、つや消し加工の色調表を採用することで色調判断を容易にしており、診療や集団検診などに広く使用されています。


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