ニュースリリース

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2017年11月22日PDF file:New window opensPDF版(126KB)

協和発酵バイオ女性活躍推進法に基づく認定制度「えるぼし」にて最高評価を取得

協和発酵バイオ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:小谷近之、以下「協和発酵バイオ」)は、「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律(以下、女性活躍推進法)」に基づき、厚生労働大臣認定の最高評価(えるぼし「3段階目」)を取得しました。

本認定は、厚生労働大臣が女性活躍推進に関する取り組みの実施状況等が優良な企業を認定するもので、5つの基準項目(採用、継続就業、労働時間等の働き方、管理職比率、多様なキャリアコース)によって評価されます。協和発酵バイオは全ての基準を満たしたことで、最高評価である3段階目の認定を受けました。

協和発酵バイオは、社員一人ひとりの年齢・性別・国籍の違いや、育児・介護といった生活状況の違いを超えて、様々な背景と価値観を持った社員全員が活躍できる職場環境の実現を目指しています。このたびの女性活躍推進についても、その一環として、性別に関係なく能力を発揮できる職場環境の実現のために取り組んでおり、2017年現在、女性の平均勤続年数は16.5年となっています(男性の平均勤続年数:20.8年)。

今後もキャリアデザイン研修やライフイベントに関わる制度の見直しや周知などの努力を続けることで、様々なライフイベントを乗り越えてすべての社員が活躍できる環境の維持、向上を目指します。

協和発酵バイオは、ライフサイエンスとテクノロジーの進歩を追求し、新しい価値の創造により、世界の人々の健康と豊かさに貢献します。



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