ニュースリリース

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2017年10月17日PDF file:New window opensPDF版(26KB)

パーキンソン病治療剤イストラデフィリン(KW-6002)の米国再申請時期の見通しについて

協和発酵キリン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:花井陳雄、以下「協和発酵キリン」)は、米国食品医薬品局(FDA)との協議の結果を受け、欧米および日本国内においてそれぞれ実施した臨床試験の成績に基づきパーキンソン病治療剤イストラデフィリン(一般名、開発コード:KW-6002)の米国再申請に向けた取り組みを進めることといたしました。

本剤の再申請時期は2018年となる見込みです。

協和発酵キリングループは、ライフサイエンスとテクノロジーの進歩を追求し、新しい価値の創造により、世界の人々の健康と豊かさに貢献します。

  1. イストラデフィリンについて
    イストラデフィリンは協和発酵キリンが創製したアデノシンA2A受容体に対する選択的な拮抗薬です。アデノシンA2A受容体は生体内物質であるアデノシンに対する受容体の一つであり、パーキンソン病の責任病巣がある大脳基底核に分布し、運動機能の調節に関与していると考えられています。イストラデフィリンは日本国内では製品名「ノウリアスト®」として2013年5月より協和発酵キリンが販売しています。


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