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イラクサ(イタイタグサ)
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  • Urtica thunbergiana
  • イラクサ科イラクサ属
  • Nettle(イラクサ属の総称)
  • 40〜80cm
山地から海沿いまで広く分布し、林の縁などに生える多年草。葉は対生し、卵形で長さ5〜10cm、縁には欠刻と鋸歯がある。茎葉に長さ7mmくらいの刺毛があり、触ると刺毛の先端が折れて皮膚に刺さり、毒液が注入される。その部分が赤く腫れて痛みを感じる。9〜10月頃、小さな緑色の花を穂状につける。本州・四国・九州に分布。 作用部位:植物体表面の毛。普通の毛のほか、質の硬い剛毛、毒液を含む刺毛、プリミンや精油などの分泌物を含む腺毛などがある。
KK-16-03-13245

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