試合速報

平成21年度天皇杯・皇后杯全日本卓球選手権大会

2010.01.27

1月12日~17日まで開催された全日本卓球選手権大会。
卓球選手なら誰でも憧れる日本最高峰の個人戦。毎年多くのドラマがあり、ニューヒロインの誕生や新たな歴史が刻まれる。その瞬間を見ようと連日会場には多くの卓球ファン、メディア関係者で満員となり熱戦が繰り広げられた。その中で男子シングルスを制したのは水谷隼(明治大)が史上3人目となる4連覇の大偉業を達成、女子では元中国代表の王輝(日立化成)が初優勝を飾った。また全日本最多となる101勝に挑戦し続けた齋藤清(埼玉工業大職員)は見事大記録を達成し会場からは多くの拍手が送られた。その後インタビューではこの全日本で「最後」というような言葉を残し会場を後にした。男子ジュニアの部では中学生がベスト4に3人入るなど若手選手の著しい成長、そしてこの全日本で「引退」をする選手。
長年「全日本男」と呼ばれ活躍し続けた倉嶋が引退。全日本とは記録だけが残るのではなく記憶を残して去る選手もいる。それだけ多くの「ドラマ」がある。それが「全日本」だ。
そして全日本期間中多くの関係者の方々と卓球ファンの皆様、連日数多くのご声援を頂きまして誠にありがとうございました。今後とも是非ご声援の程宜しくお願い致します。

【男子シングルス】

決勝水谷
(明治大学)
40吉田
(個人・山口)
準決勝水谷
(明治大学)
43
(東京アート)
吉田
(個人・山口)
40松平
(青森大学)
準々決勝田勢04松平
(青森大学)
6回戦田勢43軽部
(明治大学)
木方04
(東京アート)
坂本14高木和
(東京アート)
下山14大矢
(東京アート)
5回戦田勢42藤本
(滝川第二高)
木方42吉田
(青森山田中)
坂本43平野
(野田学園高)
下山41並木
(シチズン)
4回戦田勢40会田
(大正大学)
木方41瀬山
(中央大学)
坂本41徳永
(希望が丘)
下山42足立
(住友金属)
倉嶋14丹羽
(青森山田中)
小野24吉村
(野田学園高)
横山34御内
(早稲田大)

【男子ダブルス】

決勝水谷・岸川
(明治大・
スウ゛ェンソン)
30池田・軽部
(明治大学)
5回戦倉嶋・田勢13大森・大矢
(東京アート)
4回戦倉嶋・田勢32田野辺・河又
(東信電気)
木方・下山13並木・久保田
(シチズン)
3回戦坂本・横山13野邑・神
(青森山田高)

【混合ダブルス】

決勝松平・石川
(青森山田高・ミキハウス)
32藤本・鳥居
(滝川第二・神戸松蔭)
4回戦田勢・田勢
(十六銀行)
13藤本・鳥居
(滝川第二・神戸松蔭)
横山・岡崎
(武蔵野高)
03松平・石川
(青森山田高・ミキハウス)
3回戦小野・杉本
(サンリツ)
13末益・内山
(NEC・熊本学園大)
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