試合速報

平成22年度前期日本リーグ所沢大会 

2010.06.30

平成22年度前期日本リーグ所沢大会は男子が東京アートの3連覇、女子は日立化成が初優勝を飾りました。
男子第6戦、全勝同士で戦った協和発酵キリンVS東京アートの試合は最終戦までもつれる激戦となりました。手に汗握る戦いを多くの観客の方々が見つめる中、最終セット10-9と王者東京アートを追い詰めましたが・・・最後の「一本」が取れず優勝を逃しました。そして全日本チャンピオンの水谷選手(明治大)も今大会参戦し明治大学は3位に食い込む頑張りをみせていました。
後期の日本リーグでも数多くの熱戦が繰り広げられることと思います。

第7戦協和発酵キリン30リコー
小野竜也31森下雄太
横山友一31石崎孝志
木方・田勢30石崎・桑原
第6戦協和発酵キリン23東京アート
木方慎之介03張 一博
横山友一32大矢英俊
木方・田勢30韓・張
坂本竜介03韓 陽
田勢邦史23高木和卓
第5戦協和発酵キリン32シチズン
横山友一23久保田隆三
坂本竜介32森田侑樹
木方・田勢30並木・森田
木方慎之介13並木佑介
田勢邦史30田中満雄
第4戦協和発酵キリン32明治大学
坂本竜介03軽部隆介
下山隆敬23水谷 隼
木方・田勢30水谷・甲斐
木方慎之介31松渕健一
横山友一31池田和正
第3戦協和発酵キリン31住友金属物流
横山友一13森田有城
小野竜也31中村公宣
木方・田勢30森田・足立
木方慎之介31沼田勝
第2戦協和発酵キリン30原田鋼業
下山隆敬30池口直也
坂本竜介30川口陽陽
木方・田勢30加山・川口
第1戦協和発酵キリン30信号器材
下山隆敬30原田慎吾
坂本竜介32太嶋佑人
木方・田勢30伊東・原田

全日本選手権大会(団体の部)

2009.10.21

平成21年度全日本選手権大会(団体の部)が10月16日~18日まで千葉県旭市で開催されました。今大会は各カテゴリーの上位チームが集結し計12チームで日本一が争われる権威のある団体戦です。結果は準決勝で東京アートに惜しくも破れ決勝進出はなりませんでした。
決勝は東京アートVS早稲田大学の決戦となり、東京アートが勢いに乗る早稲田大学を3-1で破り2年連続の優勝で閉幕致しました。

準決勝協和発酵キリン13東京アート
横山友一13韓 陽
坂本竜介32大矢英俊
木方慎之介23張 一博
坂本竜介03韓 陽
決勝東京アート31早稲田大学
韓 陽30卸内健太郎
張 一博13笠原弘光
大矢英俊30足立智哉
韓 陽31笠原弘光
第1ステージ協和発酵キリン13青森山田高校
木方慎之介23野邑大陽
横山友一31山谷仁生
坂本竜介03神 巧也
横山友一23野邑大陽
第1ステージ協和発酵キリン30リコー
横山友一30石崎孝志
木方慎之介32阿部一博
坂本竜介31伊藤友孝
第1ステージ協和発酵キリン30千葉県選抜
 横山友一31大谷準也
 木方慎之介30鈴木将幸
 田勢邦史32星野和洋

第59回全日本実業団選手権大会

2009.08.13

決勝で東京アートに敗れ準優勝。
7月30日~8月2日まで浜松アリーナで開催された第59回全日本実業団選手権大会。
準決勝ではシチズンとの激戦を制しましたが、決勝では前期日本リーグ優勝の東京アートと対戦し惜しくも敗れ準優勝に終わりました。

準々決勝協和発酵キリン30原田鋼業
下山隆敬31加山兵伍
坂本竜介31堀田勝正
倉嶋・田勢30加山・川口
準決勝協和発酵キリン32シチズン
坂本竜介13中野祐介
下山隆敬13並木佑介
倉嶋・田勢31谷口・中野
木方慎之介32久保田隆三
横山友一30谷口祐二
決勝協和発酵キリン03東京アート
 坂本竜介13大矢英俊
 横山友一13張 一博
 倉嶋・田勢13韓・張

平成21年度前期日本卓球リーグ東京大会

2009.06.24

協和発酵キリン準優勝。惜しくも3連覇逃す。

第1戦協和発酵キリン31東信電気
坂本竜介32田野辺雄
下山隆敬03宇都野光彦
倉嶋・田勢30田野辺・河又
木方慎之介30下川裕平
第2戦協和発酵キリン32住友金属物流
坂本竜介31足立卓也
横山友一03時吉佑一
倉嶋・田勢03時吉・沼田
木方慎之介30中村公宣
倉嶋洋介30荒木剛之
第3戦協和発酵キリン30信号器材
坂本竜介30野田亨平
下山隆敬30伊東伸也
倉嶋・田勢31金氏・伊東
第4戦協和発酵キリン30原田鋼業
坂本竜介30堀田勝正
下山隆敬31川口陽陽
倉嶋・田勢30加山・川口
第5戦協和発酵キリン32リコー
坂本竜介13森下雄太
横山友一31石崎孝志
倉嶋・田勢23森下・阿部
木方慎之介30阿部一博
下山隆敬30脇ノ谷勝利
第6戦協和発酵キリン13東京アート
坂本竜介 1 3 韓陽
倉嶋洋介03高木和卓
倉嶋・田勢30韓・張
下山隆敬03張一博
第7戦協和発酵キリン31シチズン
坂本竜介32中野祐介
横山友一32並木佑介
倉嶋・田勢23谷口・並木
 木方慎之介31久保田隆三

シチズンカップ・第18回日本卓球リ-グビックト-ナメント大阪・羽曳野大会
4月12日/羽曳野市立総合スポ-ツセンタ-

2009.04.14

~下山と田勢の2選手がベスト8~

決勝戦松平
(青森大学)
32水谷
(明治大学)
準決勝松平
(青森大学)
32
(東京ア-ト)
水谷
(明治大学)
30森下
(リコ-)
準々決勝松平
(青森大学)
30吉田
(個人)
水谷
(明治大学)
30田勢

(東京ア-ト)
32下山
森下
(リコ-)
32大矢
(東京ア-ト)
2回戦松平
(青森大学)
30木方
水谷
(明治大学)
3 1 横山

(東京ア-ト)
31田中
(シチズン)
森下
(リコ-)
31加山
(原田鋼業)
吉田
(個人)
30櫻田
(トヨタ自動車)
田勢30丹羽
(青森山田中)
下山30大串
(協和発酵バイオ)
大矢
(東京ア-ト)
30高木和
(東京ア-ト)
1回戦田中
(シチズン)
30並木
(シチズン)
木方30中野
(シチズン)
田勢31谷口
(シチズン)
荻原
(JR北海道)
32高木和
(東京ア-ト)

第61回東京卓球選手権大会
速報!木方&坂本組男子ダブルス制覇!

2009.03.15

3月10日~15日まで東京体育館で開催されました東京卓球選手権大会。
この伝統のある大会で男子ダブルスにおいて木方&坂本組が見事優勝を果たしました。
シングルスでは下山のベスト16が最高となり、優勝は世界卓球日本代表の丹羽(青森山田中)が史上最年少優勝を果たしました。

【男子ダブルス(倉嶋・田勢 棄権)】

5回戦木方・坂本30藤田・行則
(早稲田大学)
6回戦木方・坂本32足立・松山
(住友金属・ウイニングクラブ
準々決勝木方・坂本32瀬山・森田
(中央大学)
準決勝木方・坂本31大森・張
(東京アート)
決勝木方・坂本31三原・竹谷
(日産自動車)

【男子シングルス(倉嶋棄権)】

2回戦下山30森部(京都学園)
小野(4月入社予定)30日下部(上尾卓球ITC)
3回戦下山31田代(筑波大学)
小野31村田(NTT東日本)
4回戦下山31中村(住友金属)
小野32岩村(中央大学)
5回戦木方43斉(希望が丘高)
田勢41柳(TTSタカハシ)
坂本14明(日本大学)
下山43塩野(早稲田大学)
小野40森田(日産自動車)
6回戦木方34王(青森山田高)
田勢04久保田(シチズン)
下山40高木和(東京アート)
小野14丹羽(青森山田中)
7回戦下山34丹羽(青森山田中)
準決勝丹羽(青森山田中)40水野(明治大)
張(東京アート)42魏(青森大)
決勝丹羽(青森山田中)41張(東京アート)
関連サイト:東京都卓球連盟

平成20年度 全日本卓球選手権大会混合ダブルス田勢夫妻が2連覇達成!

2009.1.22

1月13日~18日まで東京体育館で開催された平成20年度全日本卓球選手権大会。
初日から多くの観客とメディアが集結する中、連日熱戦が繰り広げられました。
全日本選手権は、他の大会とは違い会場全体が異様な雰囲気と緊張感に包まれ、全日本には「魔物」がいるといわれるほど数多くの波乱とドラマがあります。
その中で見事、田勢邦史(協和発酵キリン)・田勢美貴江(十六銀行)が優勝候補の水谷・福原組を破り昨年に引き続き2連覇を達成致しました。
今年の全日本選手権大会では若手が多く台頭し、男子は10代同士の決勝となり水谷準(明治大)が松平健太(青森山田高)との壮絶なラリーを制し3連覇を達成、女子は平野(ミキハウス)が最終セットの激戦を制し3年連続5回目の優勝を果たし、一週間の全日本選手権は閉幕となりました。

大会期間中は、早朝から遅くまで協和発酵キリン卓球部へのご声援を多くの皆様方から頂き、本当にありがとうございました。
今後も皆様の前で感動して頂けるようなプレーができるよう精進してまいりますので、ぜひ皆様方からの温かいご声援宜しくお願い致します。

【男子シングルス】

1回戦川崎 公介3-2花岡 大靖
(宇和島東高)
2回戦川崎 公介3-0鈴木 将行
(豊田自動織機)
3回戦川崎 公介3-1浅井 貴裕
(愛知工業大)
4回戦川崎 公介2-4水谷 準
(明治大)
木方 慎之介4-2桑原 勝人
(駒澤大)
倉嶋 洋介1-4谷口 祐二
(シチズン)
田勢 邦史4-3池口 直也
(近畿大)
坂本 竜介4-2阿部 一博
(リコー)
下山 隆敬0-4丹羽 孝希
(青森山田中)
ベスト16
決定
木方 慎之介1-4松平 賢二
(青森大)
田勢 邦史4-2河原 祐二
(シチズン)
坂本 竜介2-4松平 健太
(青森山田高)
ベスト8
決定戦
田勢 邦史1-4上田 仁
(青森山田高)
準決勝水谷 準
(明治大)
4-0上田 仁
(青森山田高)
松平 健太
(青森山田高)
4-3吉田 海偉
(グランプリ)
決勝水谷 準
(明治大)
4-1松平 健太
(青森山田高)

【男子ダブルス】

2回戦川崎
下山
3-0大塚
竹之内 (明治大)
3回戦川崎
下山
3-0田中 (東京アート)
橋本 (中央大)
4回戦川崎
下山
3-0
中野 (大宗)
倉嶋
田勢
3-1松原
柳井 (明豊高)
木方
坂本
1-3上田
野邑 (青森山田高)
5回戦倉嶋
田勢
3-2小野
水野 (明治大)
川崎
下山
0-3水谷 (明治大)
岸川 (スヴェンソン)
準々決勝倉嶋
田勢
2-3横山
時吉 (グランプリ)
準決勝水谷 (明治大)
岸川 (スヴェンソン)
3-2上田
野邑 (青森山田高)
横山
時吉 (グランプリ)
3-2坪口
垣原 (青森大)
決勝水谷 (明治大)
岸川 (スヴェンソン)
3-0横山
時吉 (グランプリ)

【混合ダブルス】

2回戦田勢
田勢(十六銀行)
3-1池口(専修大)
古川 (金城大)
川崎
岡崎(武蔵野高)
3-1加藤 (専修大)
小林 (アスモ)
下山
坂巻(東芝)
2-3田中(滝二高)
鳥居 (市川高)
3回戦田勢
田勢(十六銀行)
3-0松生(高田高)
河野 (エクセディ)
川崎
岡崎(武蔵野高)
3-0大迫
加登 (徳島銀行)
4回戦田勢
田勢(十六銀行)
3-0田中 (シチズン)
山崎 (サンリツ)
川崎
岡崎(武蔵野高)
2-3水谷(明治大)
福原 (ANA)
準々決勝田勢
田勢(十六銀行)
3-0高木和 (東京アート)
坂本 (サンリツ)
準決勝田勢
田勢(十六銀行)
3-2水谷(明治大)
福原 (ANA)
水野(明治大)
梶本(早稲田大)
3-2荻原
荻原 (JR北海道)
決勝田勢
田勢(十六銀行)
3-1水野(明治大)
梶本(早稲田大)
関連サイト 日本卓球協会ホームページ
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