2009アジア卓球選手権大会選考会に横山友一選手が参加。
2007.07.23
7月14日~16日まで味の素ナショナルトレーニングセンターで、2009アジア卓球選手権大会選考会が開催されました。20名の選手が選考されA組、B組に別れ1組10名で総当りの一次リーグを行います。
両リーグの上位2名(計4名)が決勝トーナメントに進み優勝者のみが代表権獲得となります。
先日の世界卓球横浜大会で男子ダブルス銅メダルを獲得した水谷選手、会場を大いに沸かせ大活躍した松平選手は選考基準を満たしているため推薦となり、同大会でシングルスベスト8に入った吉田・水谷選手のパートナー岸川選手が選考会に参加し代表権1名を賭け争われました。
参加した横山選手は一次リーグ4勝5敗と決勝トーナメントに進出する事はできませんでした。
最後に決勝で顔を合わせたのは吉田 vs 岸川となり、激戦の末に世界卓球ベスト8の吉田選手が4-2で岸川選手を下し代表権獲得となりました。
2009アジア卓球選手権大会は11月16日~22日までインドで開催されます。現在の代表内定者は水谷・松平・吉田選手の3名、他2名は強化本部推薦で決定となり計5名が代表となります。
トップアスリート派遣指導事業に倉嶋洋介が講師で参加!
2007.07.23
7月10日に行なわれたこの事業は、文部科学省と(財)日本体育協会が実施している派遣指導事業です。
倉嶋選手はこの事業に5度目の参加となり、今回は徳島県美馬市重清西小学校で行われました。
対象は競技者ではなく、主に小学生を対象とし授業時間中に行われるものとなっています。
この事業の目的は、多くの子供達に体を動かす事の楽しさや正しい生活習慣を身につける大切さ、スポーツの素晴らしさを伝えると共に、講師自らの豊かな経験と卓越した技術をもとに、講話や実技指導を通し子供達が主体的にスポーツに親しむ態度や習慣を身につける事を目的として行なわれています。
当日朝の開始式では校長先生の挨拶から始まり、講師の経験談や映像(卓球の歴史やオリンピックのダイジェスト特集)そして実技指導と、多くの子供達とボールを通して触れ合いが午前中いっぱい行われます。講習会終了後は子供達と一緒に学校で給食を頂き終了となります。講師として参加した倉嶋選手は「重清小学校の生徒達は、とても明るい子供達でした。卓球に真剣に打ち込む姿を見て感動させられました」と感想を述べ、この事業を通して子供達は多くの事を学び感じる事ができたのではないでしょうか。
第1回デフ祭りに協和発酵キリン卓球部参加
世界卓球大会・田勢夫婦ペア1回戦突破
世界卓球日本代表(混合ダブルス)に田勢選手が選ばれました
5月31日(日)に港区スポ-ツセンタ-で行われました第1回デフ卓球祭り。 この企画は、日本ろうあ者卓球協会が主催となって開かれたものです。聴覚障がい者の方々と一緒に大好きな卓球を通して多くの事を学ぶと共に、ラリーを通じて楽しい時間を共有しようという事で企画されたイベントです。