選手メッセージ

全日本選手権を終えて… 

2010/03/05

皆さんこんにちわ。

一年の総決算である全日本選手権が終了し早1ヶ月が過ぎました。全日本選手権では大会初日から最終日まで多くの方々にご声援を頂き、本当にありがとうございました。
個人的には不本意な結果で終わり、全日本での1勝の重みを感じた大会でした。この大会で活躍したいという気持ち、この悔しさをバネにこれから更に一生懸命精進していきたいと思います。

全日本選手権が終わり今の時期は会社を通しての卓球講習会が多くあります。北海道から九州まで全国各地を回っております。日頃からご声援・ご協力下さっている方々への感謝の気持ちを込めて少しでも皆さんの力になれるように精一杯頑張りたいと思っています。

今後も多くの試合がすぐに始まります。気持ちを入れ替え、応援して下さる多くの皆様の期待に応えられるようにチーム一丸となって頑張っていきたいと思います。そのために今自分が何をやるべきかをしっかりと考え、仕事と卓球に打ち込んでいきたいと思います。これからも多くの関係者の皆様と協和発酵キリンファンの皆様からのご声援を背に頑張っていきたいと思います。
皆様からの日頃からのご声援、ご協力、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
恩返しできるようなプレーができるよう頑張ります!

今後ともご声援宜しくお願い致します。


                 

小野竜也

協和発酵キリンでの11年間の選手生活から引退します

2010.01.27

 先日行われました全日本卓球選手権大会を最後に現役を引退致しました。協和発酵キリンに入社し11年もの長い間選手としてプレーさせて頂きました。これも社員の方々をはじめ多くの人達に支えられ、ご声援頂いたお陰だと感謝の気持ちでおります。引退試合の全日本選手権では早々に敗退してしまいましたが、この26年の選手生活を精一杯自分なりにやってきたので悔いはありません。振り返れば、この26年間本当に卓球をやめようと思ったことは1度もありませんでした。卓球が好きだということもありますが、いつも周りの人達に助けられていたんだと思っております。最後の2年は特に、支えてくれた人達への恩返しの気持ちと共にプレーしてきたつもりです。そしてなによりも、卓球を通じ多くの人と出会い、多くのことを学べたことが最高の財産であります。 
 
チームとしては、今年度団体戦のタイトルを獲得することはできまず、東京アートの壁は厚いと実感した1年でもありました。しかし私が入社前から、常に壁となるチームが存在し、それを打ち砕きチームとして成長してきた歴史もあります。東京アートを厚い壁と見るか、壁を階段に変えるのか、来年度の若返ったチームの活躍を陰ながら応援していきたいと思っております。

最後になりましたが、これからも感謝の気持ちを忘れず、日々勉強の精神で頑張っていきたいと思います。本当にありがとうございました。

                                       

倉嶋洋介

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