選手メッセージ

11月の試合を終えて・・・

2009.12.10

11月は全日本社会人選手権と後期日本リーグ名古屋大会の2大会が行われました。
先月のコメントで木方選手が1月の全日本選手権まで重要な試合が続きますとコメントし、この2大会も非常に重要でまさに卓球はシーズン真っ最中です。そのシーズンに入る幸先よいスタートを切るべく、11月6日~8日まで開催されました全日本社会人選手権で、混戦が予想された男子シングルスで下山選手が見事激戦を制し初優勝に輝きました。男子ダブルスでも倉嶋・田勢組が準優勝と私達はシーズンのスタートをいい形で切る事ができました。
そしてすぐに後期日本リーグホームマッチ&アウェイマッチが行われ、2試合共3-0で勝利しいい雰囲気で名古屋での本大会に望みました。私達の団体戦における目標はもちろん優勝です。そのためにはいくつも超えなくてはいけない試合が数多くあります。最終日前の非常に大切な一戦、シチズン戦において私達は1-3で破れ、最終日も東京アートに破れ後期大会は3位で終わりました。目標にしていた優勝を達成する事はできず、休日に応援に駆けつけてくれた会社関係者の方々に対しいい結果報告ができなかった事本当に悔しく思います。12月には日本リーグファイナル4が横浜文化体育館で開催され、私達は前後期総合2位として今年最後の団体戦で内閣総理大臣杯を賭けて戦います。常に応援に来てくださる会社関係者の方々や卓球ファンの皆様に感動して頂けるような試合をすると共にいい結果報告ができるようチーム一丸となって頑張っていきたと思います。今年も残り2大会となりました。今後も多くの皆様方からのご声援どうぞ宜しくお願い致します。

田勢邦史

シーズン後半のスタート

2009.10.26

いよいよシーズン後半を迎え、1月の全日本選手権まで重要な試合が続きます。そのスタートとして10/16~18まで千葉県旭市にて全日本選手権(団体の部)へ出場しました。結果は予選リーグで青森山田高校に1-3で敗れましたが、千葉県選抜、リコーに3-0のストレートで勝ち、ラッキールーザー(予選リーグ2位の成績最上位チーム)で準決勝に駒を進めました。準決勝では東京アートとの対戦となり、1-1で迎えた3番で私が張選手に逆転負けを喫し、そのままチームも1-3で敗退しました。私が勝っていればチャンスは十分にあっただけに悔しい試合となりました。今回の敗戦をバネに今シーズン残りの団体戦、後期日本リーグ(名古屋大会)、ファイナル4(横浜)の2大会で、なんとしても東京アートに勝ち、「協和発酵キリン」の名を歴史に刻みたいと思います。個人戦においても全日本社会人、総決算である全日本選手権に向けてひとつでも多くのタイトルを獲得できるようチーム一丸となり頑張っていきますので、今後もご声援の程よろしくお願いいたします。

木方慎之介

協和発酵キリン卓球部員として

2009.09.11

はじめまして。                                                        今年入社しました横山友一です。常日頃から卓球部へのご声援を頂き本当にありがとうございます。入社して6ヶ月が経ち、新しい環境にも慣れ、多くの皆様方からのご指導の下毎日充実した日々を送っています。                                                             7月30日から8月2日まで全日本実業団が浜松で行われました。チーム全員で優勝を目標にしていたのですが、結果は2位と満足のいくものではありませんでした。私自身、決勝戦に出場したのですが勝つことができず、とても悔しい思いをしました。来月の中旬には総合団体が千葉県で行われます。今はその大会に向け、チーム一丸となって日々の練習に取り組んでいます。前期日本リーグと全日本実業団で東京アートに2連敗しており、私が入社してまだ勝ち星を挙げられていません。総合団体ではこれまでの雪辱を晴らせるよう頑張りたいと思います。
この1年は私にとってとても大事な1年でもあります。監督、チームメイトに信頼されるような選手になれるように頑張りたいと思います。そして、会社の方々や、応援してくださるみなさんのためにも、いい結果が残せるよう全力で頑張りたいと思います。今後ともご声援よろしくお願いします。

横山友一

社会人になって

2009.8.13

はじめまして。
今年の4月に入社しました小野竜也です。日頃から卓球部を応援していただき本当にありがとうございます。
私が入社し 4ヶ月がたち、社会人の厳しさを感じながらも、優しく厳しい先輩方のおかげで仕事も卓球も充実した日々を送っています。 今は自分にとって吸収するものばかりでとても勉強になっています。私は学生時代、紳士で強く、チームの雰囲気もとても良い 協和発酵キリンの選手を見て憧れていました。その会社、卓球部の一員になれたことを今は幸せと思うと共に、自分に厳しく 精進していきたいと考えています。まだまだ先輩方にはかないませんが、私も早く試合に出られるよう頑張りたいと思いますし、 1日1分1秒を大切にして「小野は協和発酵キリンに入って良かった」と言われるような、皆さんに愛される選手になりたいです。
入社してから大会も2回経験し、先日は静岡県浜松市で7月29日~8月2日まで開催された全日本実業団に出場してきました。 準決勝ではシチズンホールディングに0-2と追い込まれながらも、木方主将などが踏ん張り3-2で大接戦を勝ち取りました。 チーム力が勝利に繋がった試合だったと思います。
決勝では前期日本リーグ決勝で負けている東京アートとの対戦でした。 「この実業団で必ずリベンジするぞ!」とチーム一丸となって練習に励んできたので、何が何でも勝ちたかったのですが、結果は 残念ながら0-3で負けてしまいました。しかし、この悔しさをバネに後期日本リーグ総合団体では優勝したいと思います。
これから、社会人予選や国体など細かい試合もたくさんありますが、目の前の試合を一つずつ全力で頑張り、良い成績を残したいと 思います。
今、私がこうやってプレーできるのはたくさんの方々のご協力、支えがあってこそのことだと思います。 この感謝の気持ちを忘れることなくこれからも、仕事と卓球両方一生懸命頑張っていきたいと思います。
皆さんのご声援が 私たちのパワーになります。今後とも熱いご声援よろしくお願いいたします。

(プロフィール)
小野竜也 おのたつや
1986年4月18日生まれ  A型
出身 長崎県長与町
仙台育英学園高等学校→明治大学→協和発酵キリン入社

小野竜也

全日本実業団へ向けて

2009.7.23

 私が入社して、早1年半が経とうとしています。この前入社したばかりだと思っていたのが、後輩もでき、時間が経つ早さに驚いています。社会人になり、時間の大切さを改めて感じられているので、1日1分1秒を計画的に生活し、目標を達成できるよう、日々精進していきたいと思っています。
 さて、先月前期日本リーグが終わり、今月末には全日本実業団が浜松で行われます。
今はその大会に向け、チーム一丸となって日々の練習に取り組んでいるところです。私自身先月の日本リーグでは、自分の思った通りのプレーができずに、苦しい戦いになりました。その失敗を繰り返さないように、この一ヶ月で少しでも心身共に成長し、全日本実業団では活躍できるようにしたいと思っています。
チームとしては昨年、準決勝で東京アートに負け3位になり、優勝を逃しています。東京アートには、昨年の全日本実業団、全日本団体、後期日本リーグ、日本リーグファイナル、今年の前期日本リーグと5連敗しており、1年間勝ち星を挙げられていません。その屈辱を今回の大会で晴らし、優勝できるように頑張っていきますので、皆さん応援よろしくお願いします。

下山隆敬

前期日本リーグ準優勝

2009.6.24

6/17~6/20、東京・綾瀬で前期日本リーグが開催されました。昨年の前期、後期に引き続き3期連続優勝を目指しましたが、残念ながら優勝することはできませんでした。 今自分達の持っている力を出した結果が準優勝だったと思います。しかし今回の敗戦でチームとして、個人個人として学べたことはたくさんあると思います。今回の結果をしっかり受け止め、 私達は昨年の覇者として必ずリベンジしなければなりません。今回の負けが「最高の薬」になるように一人一人日々精進し、ベスト尽くしていきたいと思います。 また、忙しい中会場に足を運んでくださった会社・卓球スクール関係者の方々、応援に来てくださったお客さん、本当にありがとうございました。来月の実業団では、 2年ぶりの優勝を目指して選手一丸となって頑張っていきますので今後とも応援よろしくお願いします。

坂本竜介

H.I.S世界卓球選手権横浜大会に出場して

2009.05.22

4月28日~5月5日まで開催されました世界卓球選手権横浜大会。開幕の3ヶ月前に日本代表選手の発表があり混合ダブルスでの出場が決定しました。私自身世界卓球は初出場でしたが特別な緊張よりもどんな気持ちで大会を迎えるのか楽しみでした。代表発表後すぐに合宿が行なわれ男子代表選手10名と練習パートナーが10名以上と、最高の環境と施設で世界卓球でのメダル獲得に向けてスタートしました。合宿では練習とトレーニングは厳しいことはもちろんですが、外国人選手の情報収集や騒音訓練、インタビューでの受け答え方、ドーピングについてなど様々な講習会が行なわれました。大会までは3ヶ月もあると感じていましたが、本当にアッという間に3ヶ月は過ぎ横浜への出発となりました。今思い返しても大会までの準備は十分にできたと思っています。試合が近づくにつれて少しずつ緊張が増し落ちつかない感じでしたが、コートに立った時は今まで感じた事のなかった気持ちでした。試合前の緊張とは別に自分が多くの観客の前で試合が出来ている事が本当に幸せでした。結果は3回戦でドイツのペアに破れベスト32という結果に終わり、混合ダブルスでのメダル獲得の目標は達成できませんでした。しかし、それ以上に今まで感じた事のなかった経験をする事ができました。私は合宿の初日に男子日本代表のキャプテンに任命されましたが、男子ダブルスでの12年ぶりの銅メダル獲得、男子選手の活躍、その瞬間、瞬間に自分がその場にいれたことは誰もが経験できる事ではないと思います。世界卓球が閉幕した際には寂しさを感じました。それだけ価値のある大会だからだと思います。そして最高の仲間と出会う事ができ、一緒に目標に向かって切磋琢磨した数ヶ月がいい思い出となりました。卓球が人気になってきている中での世界卓球の日本開催は、自分にとって最高の舞台となり多くの皆様方から勇気を頂きました。会場は連日満員となり多くの卓球ファン、会社関係者の方々のご声援を頂き、テレビ放映もありと最高の盛り上がりだったと思います。
最後にゴールデンウィークにも関わらず会場に足を運んで下さいました会社関係者の皆様、多くの卓球ファンの皆様に対し感謝すると共に、練習パートナーとして数ヶ月間付き合ってくれた選手に「今まで本当にありがとう」と一言いいたいと思います。そして3ヶ月間世界卓球に集中できる環境をつくって頂いた会社の皆様方に感謝したいと思います。世界卓球で経験した事を大切に次の目標に向かって頑張っていきますので、これからもご声援の程よろしくお願い致します。本当にありがとうございました。

田勢邦史

協和発酵キリン卓球部引退

2009.02.09

 1月13~18日に開催された全日本選手権を最後に協和発酵キリン卓球部の現役を引退することになりました。 現役最後の大会で悔いの残らない試合をするために毎日練習に励み、大会に臨みました。 結果は、シングルス4回戦敗退、 ダブルス、ミックスダブルスはベスト16に終わりました。満足のいく結果を残すことはできませんでしたが、私の中では 持っている力を出し切って戦った全日本でしたので、現役最後の大会を全力で臨むことができ、本当に良かったと思います。 ミックスダブルスでは先輩の田勢夫婦ペアが2連覇を達成し、4月に開催される世界選手権大会の日本代表になりました。 同じチームの一員として本当に嬉しく思っています。

 今回の全日本選手権で引退することになりましたが、卓球部として4年間、監督やチームメイトはじめ多くの方々に支えていただき、  すばらしい選手生活を送ることができました。会社の方々には、卓球のできる環境を与えていただき、いつも応援してくださり、感謝の  気持ちでいっぱいです。 これまで4年間で団体戦3回、ダブルス1回と4度も優勝することができました。チームメイトに恵まれ、みんなの力に頼りっぱなしでしたが、4度も日本一を味わうことができ  本当に嬉しく思います。

 現役を引退することになりましたが、改めて応援してくださった皆様に感謝したいと思います。最後になりますが、今まで応援して下さった方々への感謝の気持ちを忘れずに新たな人生に進みたいと思います。本当にありがとうございました。

川崎公介

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