選手メッセージ

キャプテンからのご挨拶

2008.10.10

 皆さんこんにちは。9月はプロツアー中国オープン、国体の2大会に出場しました。
結果は中国オープンでは予選リーグを1位で通過し、決勝トーナメント1回戦で香港の選手に敗れ、ベスト32に終わりました。国体では東京代表として出場し、準決勝で青森県に敗れ、3位入賞という結果でした。
特に中国オープンでは、今回、協和発酵の選手6名全員で参加することができ、世界のトップに君臨する中国選手と対戦し、非常によい刺激を受けました。また試合以外でも色々な面でよい経験をし、チームの結束がより高まったと思います。

 さていよいよ10月を向かえ、新会社 協和発酵キリン株式会社が誕生しました。
私たち卓球部もユニフォームを一新し、新たな決意でこれからの試合へ臨みたいと思います。今月は全日本社会人、全日本団体と重要な大会が続くので、KYOWA KIRINとして最高のスタートを切れるようチーム一丸となり頑張りたいと思います。

 最後にチーム名は変わりますが、今後も変わらぬご声援をよろしくお願い致します。

木方慎之介

全日本実業団選手権を終えて

2008.8.11

 先日札幌市で開催された全日本実業団選手権大会では、準決勝で東京アートに破れ、3位という結果に終わりました。前期日本リーグに続いての連続優勝と、実業団2連覇の目標は達成することができませんでした。
 「協和発酵工業」のゼッケンをつけて戦う団体戦は、今大会で最後でした。試合の時には会場に常に多くの協和ファンの皆様や会社関係者の方々に足を運んでいただきました。苦しい場面では背中を押してくれ、優勝した時には一緒に喜んでくださり、皆様には本当に感謝しています。
 私達は10月に「協和発酵キリン」として新たなスタートを切ります。今後乗り切っていくために、10月までの期間が大切だと考えています。
 これからも目標に向かって、皆様に感動していただけるような試合をすることができるように頑張っていきますので、多くのご声援をこれからもよろしくお願いいたします。

田勢邦史

平成20年度前期日本リーグ優勝

2008.7.18

 平成20年度前期日本リーグの第1戦アウェイマッチ(グランプリ戦)、第2戦ホームマッチ(日産自動車戦)、6月25日~28日まで東京(綾瀬)で開催されました本大会で全勝し、5年ぶり8度目の栄光に輝くことができました。
 初戦から苦しい試合が続き、どちらが勝ってもおかしくないような試合もありましたが、チーム全員が一つになり戦い抜きました。私自身は第7戦の信号器材戦に出場して勝利しました。0-2とリードされていましたが、ベンチからのチームの皆の応援、2階席からのたくさんの方々の応援に支えられ、苦しい状況を乗り越えられました。
 協和発酵として日本リーグに臨むのは今回が最後の大会でしたので、優勝し「協和発酵」という名前を残すことができたのは本当にうれしく思います。また、今年の4月から新しくチームに入った下山が大活躍をし、最高殊勲選手賞と新人賞を獲得、倉嶋・田勢組が優秀ペア賞を獲得と最高の成績を残すことができました。
 試合当日は会社の方々、卓球スクールの方々、たくさんの方が応援して下さいました。アウェイマッチでも、大阪支社、堺工場の皆さんが会場まで足を運んでいただいて応援をしてくださいました。たくさんの応援に支えられ、力を与えて下さったことが、今回の優勝に繋がりました。いつも卓球部にたくさんのご声援、ご協力をしていただき、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
 今後も応援していただいている皆様に恩返しできるように、全日本実業団選手権、後期日本リーグでも優勝を目標に頑張っていきたいと思います。ご声援宜しくお願い致します。

川崎公介

前期日本リーグへ向けて

2008.6.3

 いよいよ今年も日本リーグがスタートしようとしています。昨年、前期の日本リーグでは本大会前に行われるホームマッチ、アウェイマッチともに敗れ0勝2敗と出遅れてしまい、その流れを変えることができないまま協和発酵にとっては非常に不本意な5位という成績で大会が終わってしまいました。後期では2位、プレイオフでも2位と巻き返しはしたものの、前期の5位という成績が後期の大会にも響きとても苦しい試合が続き、大変な思いをしたことを覚えています。
 毎年の目標である「優勝」を今年こそは実現できるように、チーム一丸となって第一試合のグランプリとのアウェイマッチ、そして日産自動車とのホームマッチ、この2つに勝利していい流れで本大会に臨むことができれば、優勝という二文字が現実的なものになってくると思います。
 常日頃から私たちを応援してくださる多くの方々がいます。そのような方々のためにも「感謝」の気持ちを常に忘れずに、全力でプレーし感動を与えていきたいと思います。
 6/16(月)18:00より板橋卓球場でホームマッチが行われますので、ご都合のつく方はぜひ会場に足を運んでください。

坂本竜介

社会人選手として

2008.5.27

 4月より、協和発酵卓球部の一員となりました下山です。
 日本のトップであり、かねてから憧れていた協和発酵で卓球ができることを心から嬉しく思っています。入社できたことに満足せず、日々精進して協和発酵の名に恥じないような選手になり、更には、誰からも愛され、子供たち夢を与え、憧れをいただいてもらえるような選手を目指していきます。そのためにも、先輩方より劣っている面を克服し、一刻も早く先輩方に追い付き、追い越し、日本だけでなく、世界で活躍できるような選手になっていきたいと思っています。
 さて、社会人1年目の目標としては、団体戦においては、チームの一員として日本リーグ、実業団選手権の優勝に貢献することです。個人としては社会人選手権、全日本選手権で良い成績を修め、来年、横浜で開催される世界選手権の代表を獲得することです。そのための道程はとても大変ですが、自らに厳しく努力し協和発酵で成長して、目標を達成していきたいです。
 皆様の応援が私にとってとても励みになります。これからも協和発酵卓球部および下山への温かい声援を宜しくお願いいたします。

下山隆敬

新チームのスタート

2008.4.15

 2008年度のシーズンがスタートしました。全日本選手権が1月に終わり、この2、3ヶ月は講習会や新しい年度への準備で練習量が減っていましたが、4月からは本格的にトレーニングに打ち込む決意でいます。また、今年度から木方新主将に主将のバトンを託し、大型(?)新人の下山が加わって、新しいチームとして2008年度シーズンの航海に出発します!私も今年度からチーム最年長になりましたが、良いプレッシャーになって自分を盛り立てることができると思っています。あとどれだけの現役生活を送れるかはわかりませんが、自分がどこまで成長できるか常に挑戦していきたいです!
 今年の10月には社名が「協和発酵キリン」となるため「協和発酵」として出場する大会は残りわずかです。前期日本リーグ、実業団選手権で優勝し名を残せるようにチーム一丸となって頑張りますので、今年度もご声援の程宜しくお願い致します。

倉嶋洋介

2008年度のスタートへ

2008.3.21

 先日東京選手権が終わり、2007年度の大会がすべて終了しました。
 2007年度を振り返ると、前期日本リーグでの屈辱の5位から実業団優勝そして日本リーグ後期大会、ファイナル4での準優勝と悔しい思いをバネに選手一丸となり戦った一年間だったと思います。さらに総決算となる全日本選手権においても協和チームの活躍は応援して下さった皆さんにも喜んでいただけたのではないかと思います。
 そして2008年度を迎えます。10月には社名も変わり、変化の多い年になると思います。それだけに今まで以上に結果が要求される場面が多々あるかもしれませんが、今までやってきたことに自信と誇りを持ち、協和魂を胸に戦えば必ず良い結果が生まれると信じています。特に前期大会は東京で行われるということで会社の方々や卓球スクールの方々など多くのご声援をいただけると思います。 皆さんに良い試合、そして勝つ姿を見せられるようチーム一丸となり戦いたいと思います。2003年以来日本リーグでの優勝がないのでなんとしても今年は優勝できるよう今まで以上に努力していきたいと思います。
 そして個人的には4月より倉嶋主将より主将を引き継ぐことになりました。主将になることで大きく変わることはありませんが、主将としての自覚を持ち、チームを引っ張っていけるよう努力していきたいと思います。2008年度も協和発酵卓球部へのご声援よろしくお願いいたします。

木方慎之介

感謝と決意

2008.2.25

一年の総決算である全日本選手権が終了し早1ヶ月が過ぎました。大会初日から最終日まで多くの方々に会場へ足を運んで頂きご声援を頂きました。私にとって一瞬で過ぎて行った一週間だったと思います。
一番嬉しかったのは混合ダブルスの優勝、そして一番悔しかったのは男子ダブルスの2位・・・。私の大会前の目標は男子ダブルスの優勝が第一でした。結果は決勝で破れ本当に悔しい思いをしました。私は倉嶋さんとのダブルスは日本一だと思っています。なぜなら倉嶋さんはそれだけの準備をし全日本に向けて頑張っているし、私もその姿を見て準備しているからです。来年は必ず彼らに勝ち優勝できるように今以上に努力を続けて行きたいと思います。
全日本が終わり今の時期は会社を通しての営業支援活動が多くあります。応援して頂いた方々への感謝の気持ちを込めて少しでも皆さんの力になれるように精一杯頑張りたいと思っています。
今後も団体戦や多くの試合がすぐに始まります。気持ちを入れ替え協和発酵をアピールし応援して下さる多くの皆様の期待に応えられるようにチーム一丸となって頑張って行きたいと思います。今後も自分のやるべき事をしっかりと判断し今まで通り仕事と卓球に打ち込んでいきたいと思います。これからも多くの関係者の皆様と協和発酵ファンの皆様からのご声援を背に頑張って行きたいと思います。どうぞこれからも宜しくお願い致します

田勢邦史

全日本選手権を終えて

2008.1.23

 全日本選手権が1月15~20日まで開催されました。2008年最初の試合でもあり、私たちはこの全日本でシングルス、ダブルス、ミックスで優勝を目標に毎日練習をしてきました。全日本では一戦一戦が非常に厳しい試合になります。その中でも、シングルスで田勢先輩がベスト4、ダブルスで倉嶋・田勢組が準優勝、ミックスダブルスでは田勢夫妻が優勝、坂本・福原(ANA)組がベスト4という成績を残しました。個人戦の大会でしたが、全員が協力し、応援し、チーム一丸となって戦った全日本選手権でした。
 私自身は自己ベストを目標に試合に臨みました。またダブルスでは、田﨑先輩がこの全日本選手権で引退するということもあり、入社してから3年間ずっと組まさせていただいた田﨑先輩と最後のダブルスでしたので、絶対優勝する気持ちでした。結果はダブルスは準々決勝で、シングルス、ミックスは3回戦で敗退してしまい目標を達成することができませんでした。今回の全日本では、緊張・勝ちたいと思う気持ちが自分にプラスの方向に持っていくことができませんでした。100%の自分のプレーができなかったことを反省して今年1年の大会に活かして良い結果を出せるように頑張りたいと思います。
 今大会でも協和発酵の会社の方々、卓球スクールの方々、たくさんの人が会場に足を運んでくださり、応援をしてくださりました。たくさんの応援に支えられ、選手も思い切りプレーすることができ、苦しい時でも乗り越えてこれた思います。ありがとうございました。
 今年最初の大会の全日本選手権は終わりましたが、チームにとってすごく良いスタートがきれたと思います。今年1年も全試合にベストを尽くし、応援してくださる方々に良い報告ができるように頑張りたいと思います。これからもご声援よろしくお願い致します。

川崎公介

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