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リハビリテーション

パーキンソン病の患者さんは、意欲の低下や無動症状、姿勢反射障害のため同年齢の人に比べて運動不足になりやすく、体を動かさないために身体機能の低下が生じやすい病気です。本来の脳の病状以上に運動機能が悪いと考えられます。
そこで、身体の機能を維持回復させるために、毎日の生活にリハビリテーションを取り入れることが重要になります。リハビリテーションは、お薬が効いている時に、無理をせず、自分に合った運動から行い、徐々に回数を増やしていくことが勧められます。

パーキンソン体操

パーキンソン体操とは、体力の低下を防ぎ、筋肉や関節を柔らかくして動作を滑らかにするための運動です。
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監修:医療法人社団友志会
リハビリテーション花の舎病院
病院長 近藤智善先生