夜尿症を治そう!

楽しい明日のための、夜尿症対策!

医療機関への受診の目安は?

乳幼児期の夜尿の多くは成長とともにおさまりますが、小学校に入っても夜尿が続くことも少なくありません。そのような場合に子どもが自信をなくしたり、ストレスで夜尿症が治る時期が遅くなることもあります。
夜尿症は医療機関で治療できる病気です。一人で考え込んでしまうような場合(夜尿に対する子どもやご家族の悩みが深いような場合)には、年齢や夜尿日数に関係なく、医療機関を受診して医師に相談してみましょう。

受診の目安

  • [1]4歳以下

    夜尿の頻度に関係なく、まずは生活習慣の工夫をしましょう。

  • [2]5歳以上になっても夜尿が続く場合

    特に週に数回以上夜尿をする場合は、生活習慣の工夫を行った上で改善がみられないようであれば早いうちに医療機関(かかりつけの小児科・内科・泌尿器科)を受診するようにしましょう。

  • [3]夜尿に加えて昼間におしっこやウンチを漏らす場合

    泌尿器系の器質的な病気が隠れている可能性があります。年齢に関係なく医療機関を受診しましょう。

なお、受診に際しては、お近くの小児科、内科、泌尿器科の医療機関(病院、診療所)に電話で診療の可否を確認のうえ受診してください。夜尿症の相談ができる医療機関の紹介サイトはこちらのページを参照ください。