夜尿症を治そう!

楽しい明日のための、夜尿症対策!

夜尿症の治療(対策)方法にはどのようなものがあるの?

夜尿症は、昔からさまざまな治療(対策)方法がおこなわれてきました。
夜中に子どもを起こすことなども、夜尿症対策として実施されているご家族の方も多いと思いますが、毎日起こしても夜尿の改善には効果はなく、逆に睡眠リズムを崩すことで悪影響となることさえ懸念されます。

このように一般的におこなわれていることは、必ずしも正しくないというのが夜尿症の治療(対策)にはあります。本サイトでは、医学的にある程度の効果が認められている方法について紹介します。

夜尿症の治療には、「生活指導」「薬物療法」「アラーム療法」の3つがあります。

生活指導

夜尿症児への接し方、水分・塩分摂取量や摂取時間帯の指導、就寝前のトイレでの排尿、規則正しい生活リズムの確立、冷え対策など

薬物療法

抗利尿ホルモン薬(内服薬・点鼻薬)、抗コリン薬(内服薬)、三環系抗うつ薬(内服薬)、漢方薬など

アラーム療法

パンツに水分を感知するセンサーを取り付け、アラームが鳴ることによって寝ている間の夜尿に気づかせる

生活指導は、ご家庭でもできることですし、年齢を問わず推奨されることです。薬物療法やアラーム療法は、医療機関にて受けることができます。