幕末の志士・坂本竜馬も、おねしょ君だった!?
歴史上の偉人だって、おねしょに悩んでいた人はたくさんいます。たとえば、坂本竜馬。数ある司馬遼太郎の作品の中でも、特に高い人気を誇る長編小説『竜馬がゆく』でおなじみの、激動の幕末を駆け抜けたヒーローです。
子ども時代の竜馬は、13〜14歳までおねしょをしていたと言われています。おねしょがなかなか治らないため、近所の悪童たちにいじめられては泣かされて、親を心配させていたとか。でも、ただ一人、姉の乙女だけは、竜馬に無限の可能性を見い出していたそうですよ。
おねしょには、心配しなくてもよいものと、治療したほうがよいものがあります。今ではいろいろな原因がわかってきていますので、ひとりで悩まずに気軽に、勇気をもって、お医者さんに相談してみましょう!
今こころが曇っていても、下を向いていないで胸を張って大空を見上げてみてね。きっとまばゆいばかりに澄みわたる青空がおねしょ君・おねしょさんのこころに飛び込んでくる日が必ずきますよ!
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