ニュースリリース

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2018年1月4日PDF file:New window opensPDF版(23KB)

国内生産拠点再編完了のお知らせ

 協和発酵キリン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:花井陳雄、以下「協和発酵キリン」)は、2010-2012年中期経営計画にて発表した国内生産拠点の再編計画に関する一連の取り組みが、2018年1月1日をもって全て完了したことをお知らせ致します。

 協和発酵キリンは、2010-2012年中期経営計画に掲げた生産拠点の再編計画に則り、国内製造拠点である四日市工場(当時)、堺工場(当時)および富士工場の設備・機能を、宇部工場・高崎工場および協和ファーマケミカル(富山県高岡市)をはじめとする当社グループの各事業場へ移転しました。
 本取り組みに関連して、富士工場の事業場名を2018年1月1日より富士事業場へと変更しており、今後、富士事業場では研究活動を主体とした事業活動を行っていきます。事業場としての富士工場は富士事業場へと名称を変更しますが、これまでと変わらず地域の皆様に信頼され、愛される事業場を目指してまいります。

 協和発酵キリングループは、ライフサイエンスとテクノロジーの進歩を追求し、新しい価値の創造により、世界の人々の健康と豊かさに貢献します。


※1 生産拠点の再編計画について:当社の2010-2012年中期経営計画にて掲げられた、国内生産拠点の再編に関する計画です。大型新規製造設備に関する設備投資や生産拠点再編に伴う生産拠点の集約化、生産設備の自動化の進展及び少量生産品の外部委託化による効率化がなされました。



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