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2016年3月18日

東京都スポーツ推進モデル企業に選定!

 協和発酵キリン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:花井 陳雄、以下「協和発酵キリン」)は、卓球を通じた障害者との交流と東日本大震災復興支援、ならびに社員に向けた健康増進活動等が評価され、東京都スポーツ推進企業認定制度 に基づき、このたび「東京都スポーツ推進モデル企業」に選定されました。
 当社の卓球部は40年以上の歴史を持ち、現在は日本卓球リーグ実業団連盟男子1部に所属しています。障害のある方にも卓球を楽しんでもらいたいとの思いをきっかけに、東京都障害者スポーツセンターでは20年以上前から当社卓球部による卓球教室を開催したほか、他社の卓球部の選手や車椅子卓球のトップ選手も一緒に、「ふれあいパーク」を1984年から20年間開催しました(延べ参加人数約5,000名)。また、2015年12月からは日本卓球リーグ実業団連盟主催の主要な公式戦終了後、大会開催地の特別支援学校を訪問し、生徒の皆さんと卓球を楽しむ活動を始めています。


第20回 ふれあいパークにて

昨年12月に特別支援学校を訪問した
当社卓球部の選手


 キリングループの東日本大震災復興支援活動である「復興応援キリン絆プロジェクト」では、2011年から2014年まで、誰でも参加できる卓球イベントの開催や卓球台の寄贈などの支援を岩手県・宮城県・福島県の被災3県を中心に展開しました(通算イベント回数61回、延べ参加人数9,768名)。


「協和発酵キリン杯・復興応援 WASURENAI 3.11 第4回4県(岩手・宮城・茨城・福島)<絆>卓球交流大会」の特別企画「ラリーピンポンリレー」(正式名:Most participants in a table tennis rally)において、ギネス世界記録®を達成。


 一方、社員への取り組みとしては、東京都町田市にある当社東京リサーチパークにおいて、社員が運動習慣をつけ、健康診断での有所見者数(健康診断結果で異常の所見のある者)を減らす目的で自立体力検定を実施しました。その他、近隣住民を招いたテニススクールやノルディックウォーキング体験会も実施しました。

 当社は引き続きスポーツ推進に尽力し、スポーツを通じて誰もがいきいきと暮らせるまちづくりに貢献するために様々な活動を推進します。
 協和発酵キリングループは、ライフサイエンスとテクノロジーの進歩を追求し、新しい価値の創造により、世界の人々の健康と豊かさに貢献します。


※東京都スポーツ推進企業認定制度
東京都スポーツ推進企業認定制度は、社員のスポーツ活動を推進する取組や、スポーツ分野における社会貢献活動を実施している企業等を「東京都スポーツ推進企業」として認定する、新たに創設された制度です。
東京都スポーツ推進企業として認定された102社の企業のうち、特に社会的な影響や波及効果の大きい取組をしている企業等が、このたび「東京都スポーツ推進モデル企業」として13社選定されました。
本制度及び企業の取組等の詳細については、以下のホームページを御覧ください。
新しいウィンドウでリンクを開くhttp://www.sports-tokyo.info/company/



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