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2015年9月1日

協和発酵バイオ株式会社
山口事業所(防府)に大規模太陽光発電設備を誘致

 協和発酵バイオ株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:小谷 近之、以下「協和発酵バイオ」)は、この度山口事業所防府(山口県防府市、取締役山口事業所長:古谷 將)の敷地の一部を賃貸し、大規模太陽光発電設備(メガソーラー)である『ソーラーファーム防府』を誘致することになりましたのでお知らせします。

 2012年7月より、再生可能エネルギー特別措置法による固定価格買取制度がスタートし、国内では太陽光発電の普及が進んでおります。協和発酵バイオは、自社資産の有効活用と自然エネルギーの普及促進を目的に、山口事業所防府の敷地の一部を株式会社デンケン(大分県由布市、代表取締役:石井 源太、以下「デンケン」)に賃貸し、デンケンが『ソーラーファーム防府』の建設、運用をおこないます。

 なお、協和発酵バイオは、山口事業所宇部(山口県宇部市)の敷地の一部をデンケンに賃貸し、デンケンが発電規模1.2MWの『ソーラーファーム宇部』を2015年5月に稼働を開始させております。

 協和発酵バイオは、協和発酵キリングループの一員として、輸液、原薬、医療食、健康食品、化粧品などの医薬・医療・ヘルスケア市場向けのアミノ酸製造・販売を中核事業の一つと位置づけ、広く世界に事業展開していきます。


<参考情報>
【ソーラーファーム防府 概要】
 建設場所:防府市大字新田字築地(協和発酵バイオ山口事業所 敷地内)
 設置面積:約150,000㎡
 太陽光パネル設置枚数:約45,000枚
 発電規模:約12MW(一般家庭約3600世帯相当)
 工事開始2015年10月 完成2016年9月予定
 地権者:協和発酵バイオ株式会社(東京都千代田区)
 事業主:株式会社デンケン(大分県由布市)



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