ニュースリリース

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2014年7月11日

弊社社員の医師主導臨床研究への関与に対する社外調査委員会による調査結果について

 協和発酵キリン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:花井陳雄、以下「弊社」)は、2014年5月16日、弊社が販売する腎性貧血治療剤「ネスプ注射液」に関する医師主導臨床研究に関し、弊社社員が研究実施計画書の作成や臨床検査結果の入手・データの入力・解析といった不適切な関与を行い、加えて、一部患者様の個人情報を保管していたことを公表しました。
 その後、外部専門家で構成された社外調査委員会が調査を行ってまいりましたが、その結果が報告されましたのでお知らせいたします。

 社外調査委員会による調査の結果、5月16日に弊社が公表した社内調査結果と大きな齟齬はなかったと認識しております。社外調査委員会による調査報告書(公表版)につきましては、弊社ホームページ上に掲載しています。
PDF file:New window openshttp://www.kyowa-kirin.co.jp/report/20140711.pdf(PDF:928KB/66ページ))

 社外調査委員会からは、併せて再発防止と弊社の信頼回復に向けての提言を頂戴しました。弊社は今回の調査結果と提言を重く受け止め、日本製薬工業協会・医療用医薬品製造販売業公正取引協議会などの業界ルールに則り、社内の役割の明確化とチェック体制の強化による透明性の確保、個人情報の適切な取扱いなど、再発防止と改善策を徹底してまいります。



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