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2014年2月12日

自己血輸血の情報コーナー 「少子高齢社会の手術と輸血を考える -自己血輸血の最前線-」を開設!

 協和発酵キリン株式会社(本社:東京、代表取締役社長:花井 陳雄、以下「協和発酵キリン」)は、自社ウェブサイトにおいて、自己血輸血に関する情報コーナー「少子高齢社会の手術と輸血を考える -自己血輸血の最前線-」を2014年2月7日に公開しました。

URL:http://www.kyowa-kirin.co.jp/patients/disease_info/autologous_blood/

 通常、医療機関において、出血が予想される手術などを行う場合は輸血が必要です。この輸血には献血された他人の血液を使う輸血と、あらかじめ自分の血液を貯めておいて使う自己血輸血とがあります。自己血輸血は、他人の血液からの輸血と違い、手術前にあらかじめ貯めておいた自分の血液を体内に戻すことで感染症や移植片対宿主病を防げるというメリットがあります。また、将来の少子高齢社会では献血する人口の減少などにより献血量が不足すると予測されています。自己血輸血はそのような献血不足対策としても注目されています。当情報コーナーでは、2013年5月31日NHKエデュケーショナル主催で開催された健康フォーラム「少子高齢社会の手術と輸血を考える」において解説された、手術と輸血の関係や自己血輸血の実際などの情報を映像でご覧いただくことができます(全編1時間程度)。


【「少子高齢社会の手術と輸血を考える -自己血輸血の最前線-」キャプチャ画像】


 協和発酵キリンは今回開設した自己血輸血情報コーナーを通じて、自己血輸血に関する適切な情報提供を行いたいと考えています。



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