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2012年12月25日

宇部工場に新製剤工場を竣工

 協和発酵キリン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:花井陳雄、以下、協和発酵キリン)は、宇部工場(山口県宇部市、工場長:後藤知彦)内に新製剤工場(以下、製剤工場[Ⅲ])を2011年9月7日から建設しておりましたが、このたび完成し、2012年12月25日に竣工式を執り行いましたので、お知らせいたします。
 協和発酵キリンでは、生産拠点の再編成を進めております。その一環として、富士工場(静岡県駿東郡)で製造している製品の一部を製剤工場[Ⅲ]に移管します。また、製剤工場[Ⅲ]の製造能力は年間8億錠で、既存の製剤工場と合わせますと、宇部工場の製造能力は年間14億錠となります。
 2013年初めから技術移管を開始し、2015年初めから商業生産を開始する予定です。

 協和発酵キリンは、これからも高品質な医薬品を安定的に患者さんにお届けできるよう、 生産体制の強化に取り組んで参ります。

【竣工式概要】
開催日:2012年12月25日(火)
場所:宇部工場(山口県宇部市大字藤曲2547-3)
当社出席者:代表取締役社長 花井陳雄 他

【施設概要】
名称:製剤工場[Ⅲ]
規模:建築面積3360.43m2、鉄骨4階建、延床面積7665.60m2
投資額:約40億円
用途:内服固形製剤の製造
稼動開始:2015年初め
特徴:
 (1) 最新製造エンジニアリング技術を導入した自動化工場です。
 (2) 人とモノの動線分離などにより、高品質を追求した工場です。
 (3) モノの搬送を自動化し、生産性が高く人に優しい工場です。
 (4) 適度な予備エリアを有しており、将来の環境変化に柔軟に対応できる工場です。


【工場外観】

 

 



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