ニュースリリース

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2011年9月30日

「協和発酵キリングループCSRレポート2011」発行

 協和発酵キリン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:松田 譲)は「協和発酵キリングループCSRレポート2011」を9月30日に発行しました。本レポートは、冊子版および当社ホームページ(http://www.kyowa-kirin.co.jp/csr/csr_report/index.html)にて公開し、英語版については本年11月に当社ホームページにて公開する予定です。
 本レポートでは、「協和発酵キリングループ経営理念」の具現化に向け、企業活動を通じて社会に有用な価値を提供するグループの取り組みを報告しています。

《「協和発酵キリングループCSRレポート2011」の主な内容》
特集:
国内外で活躍するさまざまな職種のグループ会社従業員の自身の仕事に対する思いを紹介。
  1. 協和発酵キリン・協和メデックス:世界の患者さんのために。
世界中の患者さんに、ひとりでも多く、一日でも早く薬を届けることを目指し、画期的な新薬を開発していきます。
  2. 協和発酵バイオ:人々の健康のために。
協和発酵バイオの発酵法によるアミノ酸製造等の技術を通じて人々の健康に貢献していきます。
ステークホルダー注1別にCSRの取り組みを掲載:
   ステークホルダーから高い信頼を得て、社会に貢献できる誠実な企業グループを目指すため、「お客様」「従業員」「株主・投資家」「社会」「地球環境」、それぞれのステークホルダー別に取り組みを紹介。巻末には複数の第三者から頂いたご意見を掲載しています。
地球環境への取り組み:
   次世代に引き継ぐ地球環境を積極的に保護するため、製品の研究開発・製造・販売・使用・廃棄までのライフサイクルにわたる、環境・安全・健康に配慮した取り組みについて紹介。


協和発酵キリングループは、ライフサイエンスとテクノロジーの進歩を追求し、新しい価値の創造により、世界の人々の健康と豊かさに貢献します。


注1.ステークホルダー
 企業を取り巻く関係者のこと。お客さま、従業員、お取引先、地域住民、株主・投資家、行政機関など、企業を取り巻くあらゆる関係者を指しています。





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