ニュースリリース

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2011年7月1日

協和発酵バイオ ISO14001全社統合認証を取得

 協和発酵バイオ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:石野 修一、以下「協和発酵バイオ」)は、2011年5月16日付で環境マネジメントシステムの国際規格であるISO14001の全社統合認証を取得しましたのでお知らせいたします。

 協和発酵バイオはこれまで、生産事業所単位で個別に認証を取得し環境活動を展開してきましたが、環境課題は製造プロセスに関係する資源・廃棄物・エネルギーなどの直接的なものから、開発・製造・サプライチェーン・廃棄といった製品やサービスにいたるまで、原料から商品・サービス全体の問題として社会がとらえるようになってきています。また、昨今の地球温暖化防止に対する社会的な関心の高まり、関連規制の強化、省エネルギー法の改正に伴う会社単位での管理の必要性などから、本社の各部門も含めた全社レベルでの環境意識の向上を図る必要性があると考え、全社的に環境マネジメントシステムを見直し、より効率的で実効性の高い活動を推進するため、統合認証の取得に向けて活動を行ってきました。

 認証の範囲は、5事業所(協和発酵バイオ本社、山口事業所防府、山口事業所宇部、つくば開発センター、ヘルスケア土浦工場)、従業員約800人で、全事業所で同一の環境目標を掲げ、環境活動を推進していきます。
 統合認証取得のメリットは、これまでISO14001の認証を取得していなかった商品開発や基礎研究を行うつくば開発センターおよび本社各部門を認証範囲に加えることで、従来生産事業所で完結していた環境に対する配慮が、研究・調達・生産・物流まで、幅広い範囲で行なうことができることです。また、当社は環境と安全のマネジメントシステムを一体運用していますので、今後はこの統合により環境と安全のガバナンス強化を図り、環境安全活動を続けていきます。



 



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