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> 協和発酵 ニュースリリース(2008年9月以前)
抗アレルギー剤アレロック®錠の共同販促について
平成15年8月22日
報道関係各位
協和発酵工業株式会社
杏林製薬株式会社
協和発酵工業株式会社(東京都千代田区 社長:松田 譲)と杏林製薬株式会社(東京都千代田区 社長:荻原郁夫)は、協和発酵工業(株)が製造販売している抗アレルギー剤「アレロック®錠 2.5 ・ 同 5」(一般名:塩酸オロパタジン)について、日本国内で、本年10月1日より、100床未満の医療施設(以下GPと略す)を対象とした共同販促(コ・プロモーション、1ブランド1チャネル)を行なうことで合意いたしました。
「アレロック®錠 2.5・同5」は当社が創製・開発した抗アレルギー薬で、日本においてはすでに平成13年(2001年)2月に薬価収載され、同年3月より医療用医薬品として販売し、当社の主力製品となっています。
アレルギー性鼻炎、蕁麻疹、皮膚疾患に伴うそう痒(湿疹・皮膚炎・痒疹・皮膚そう痒症・尋常性乾癬・多形滲出性紅斑)に効能・効果を持ち、アレルギー性疾患の治療薬として高い評価を頂いております。
「アレロック®錠」は、協和発酵工業(株)によって創製・開発された薬剤であり、2001年3月6日に国内で上市して以来、
アレルギー性鼻炎の3大症状(くしゃみ・鼻水・鼻づまり)や蕁麻疹に高い効果を示すこと
そう痒を伴う皮膚疾患(湿疹・皮膚炎・痒疹・皮膚そう痒症・尋常性乾癬・多形滲出性紅斑)に高い効果が確認されたこと
血中濃度は、服用して約1時間で最高濃度に達し、速効性が期待されること
経口投与後、殆ど代謝されず腎から排泄されることから、薬物相互作用も少ないと考えられること
などの特徴により、アレルギー疾患の治療薬として高い評価をいただいております。今回、内科・耳鼻科領域のGPに強みを有する杏林製薬(株)とコ・プロモーションを開始することにより、より一層の市場浸透が期待できるものと考えています。
今後は、両社で抗アレルギー剤のトップブランドを目指したプロモーション活動を展開致します。
【「アレロック®錠」のプロフィール】
一 般 名:
塩酸オロパタジン
効能・効果:
アレルギー性鼻炎、蕁麻疹、皮膚疾患に伴うそう痒(湿疹・皮膚炎、皮膚そう痒症、尋常性乾癬、多形滲出性紅斑)
用法・用量:
通常、成人には1回塩酸オロパタジンとして5mgを朝及び就寝前の1日2回経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減する。
作用機序:
選択的ヒスタミンH1受容体拮抗作用を主作用とし、更に化学伝達物質(ロイコトリエン、トロンボキサン、PAF等)の産生・遊離抑制作用を有する。
薬 価:
2.5mg錠 64.30円
5mg錠 84.90円
包 装:
2.5mg錠
[PTP] 100錠・500錠・700錠・1000錠
[バラ] 500錠
5mg錠
[PTP] 100錠・500錠・700錠・1000錠・3000錠
[バラ] 500錠
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