花粉症*ナビ


花粉症の基礎知識
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花粉症の対策と治療

対策(1)セルフケア

なるべく花粉が体に入ってこないようにする工夫や注意が大切です。
油断は大敵。症状を軽くするために、がんばりましょう。

花粉情報をチェック
テレビやインターネットで気象情報・花粉情報を入手しましょう。


<花粉情報の要注意日>
1)天気:晴れまたは曇り
2)最高気温が高い
3)湿度が低い
4)やや強い南風が吹き、その後北風に変化したとき
5)前日が雨

以上から、前日または当日の未明まで雨で、その後天気が急に回復して晴れ、南風が吹いて気温が高くなる日が要注意日となる。(日本気象協会作成)


外出を控えめに
花粉の飛散の多い日は特に注意が必要。1日のうち飛散の多い時間帯(午後1時〜3時頃《注:地域によって差があります》)の外出もなるべく控えましょう。

外出時は完全防備
帽子・メガネ・マスク・マフラーを身につけて。コートもツルツルした素材を選びましょう。

玄関でシャットアウト
衣服・ペットなどについた花粉は玄関でシャットアウト。なるべく室内に持ち込まない工夫と努力を。

ドア・窓を閉める
こまめに花粉の侵入を防ぐことも大切なポイント。気をつけましょう。

外出したら、洗顔やうがいを
体に付いた花粉はきちんと洗い流しましょう。毎日の習慣として心がけましょう。

洗濯物、布団にも注意を
花粉が付着し、寝ている間の症状悪化につながることがあります。外に干した洗濯物や布団は花粉をよく落として。

掃除はこまめに
室内にもかなりの花粉が侵入。きれいな室内はダニアレルギー対策にもなります。

もはや国民病といわれている花粉症ですが、セルフケアもきちんと行い、症状を緩和しましょう。
積極的に自分でできることに取り組み、つらいシーズンを乗り切りましょう。


花粉症とは?
花粉症とは?
花粉症のメカニズム
花粉の飛散量と症状の関係
子供でも花粉症になるの?

花粉症の対策と治療
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対策(2)症状を軽くしよう
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間違ってませんか?花粉症対策

スギ以外が原因の花粉症

夏から秋の花粉症


[花粉症の基礎知識/監修:日本医科大学 耳鼻咽喉科 教授 大久保公裕先生, 東京女子医科大学 眼科 教授 高村悦子先生]


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2012年花粉飛散予測情報
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