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病院に行こう お医者さんにきちんと「かゆみの程度」を伝え、自分に合った治療を受けることが大切です。

かゆみが現れても、様子をみてしまったり、ご自身の判断から市販薬で対処していませんか。かゆみの治療で大切なのは、原因を探り、それに応じた対処をしていくことです。きちんとお医者さんに症状を伝え、自分に合った治療を行っていきましょう。
また、かゆみは掻いてしまうと悪化することがあります。ひとりで悩まず、早めに受診することをおすすめします。
視診と問診であなたに合った治療を
お医者さんは視診で症状をみながら、問診などによってかゆみの程度や原因となるものを診断していきます。
特に、じんましんは診断時に症状が出ていない場合もあるので問診が重要になります。また、原因が特定できない場合には、検査により原因を調べます。病院ではこうした総合的な診断を行ったうえであなたの症状に合った治療法をみつけていきます。
詳しい検査方法について
POINT!
かゆみの程度を上手に伝えられますか?
問診では、お医者さんに自分の症状を正確に伝えることが大切ですが、「かゆみの程度」を聞かれても、うまく伝えるのは難しいものです。
そんなときのために、お医者さんに行く前に下記の「かゆみセルフチェック票」で症状を整理しておくと便利です。
かゆみセルフチェック票をつくろう
 
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