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かゆみを伴う皮膚疾患 さまざまな種類がある、かゆみを伴う皮膚疾患。その代表的なものの症状や治療法をご紹介します。 かゆみを伴う皮膚疾患 さまざまな種類がある、かゆみを伴う皮膚疾患。その代表的なものの症状や治療法をご紹介します。

症状
皮膚に発疹や湿疹がないのに、かゆみが出るものです。
全身がかゆくなる場合と、陰部や肛門など限られた部位のみにかゆみが現れる場合があります。
皮膚そう痒症
※無断転載禁止
原因
高齢者では、皮膚の水分や皮脂の分泌が少なくなるため、特に冬季に皮膚が乾燥してかゆみが起こります(老人性そう痒症)。
そのほか、がんや糖尿病、腎不全、肝硬変、黄疸といった内臓の病気も原因となります。精神的な要因の関与も指摘されています。
検査と診断
発疹がなく、強いかゆみを訴えることから診断がつきますが、原因となる病気や背景などを調べる検査が必要です。
治療
原因となる病気があれば治療します。
老人性そう痒症の場合は保湿を心がけ、かゆみには、抗ヒスタミン薬の内服、尿素軟膏の外用といった治療を行います。
【専門医からのひとことアドバイス】
"何もないのにかゆい!"という経験がある方は多いかもしれません。
たいていはすぐに治ってしまいますが、それが続くようであれば必ず何か原因があるはずです。気になる場合は医療機関に相談し、掻かないための治療を実践しましょう!
 
KK-16-03-13245
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