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病院に行こう お医者さんに相談する前にチェックして、自分に合った治療をしてもらいましょう。

患者力を高める10の法則

自分が納得のいく治療を受けるため、患者としての知識や心構えを高めることが大切です。それが、「患者力」。
ここでは、患者力を高めるために知っておいてほしい10の法則をご紹介します。
●法則その1
薬の種類を知っておこう
●法則その2
症状をしっかり伝えよう
効果を実感できてこそ、治療を継続する気持ちが高まってくるものです。
自分の症状に合った治療を実現するためにはどのような薬があるのか、きちんと知っておきましょう。
治療の第一歩は、伝えること。
きちんと症状や治療への希望を伝えるために、必要なことは事前にメモしておきましょう。「症状セルフチェック票」を活用すると便利です。
●法則その3
わからないことは遠慮せず質問を
●法則その4
ライフスタイルを大切にしよう
治療はわかったつもりにならないことが大切。
不明点はその場で解決し、納得できる治療をお医者さんと共に実現しましょう。
治療は大切ですが、日々の生活も大切。
より自分の暮らしに合った治療法をお医者さんとしっかり相談しましょう。
●法則その5
悩んだら誰かに相談しよう
●法則その6
通いやすい病院を探そう
悩みがあるときは誰かに相談を。
一人で抱えても悩みはふくらむばかりです。相談相手がいないときはお医者さんや医療相談室へ。
病院を探す際に“近さ”は重要なポイント。
定期的に通院するためにも、何かあった際にすぐ相談するためにも、近くて通いやすい病院をみつけておきましょう。
お近くの病院を探す」を活用すると便利です。
●法則その7
お医者さんと信頼関係を築こう
●法則その8
かかりつけ医・薬局を持とう
体を預けるお医者さんとは良い関係づくりが大切。
病院内や街で会った際には声をかけてみたり、話すときは目を見て話したり、些細なことでもよりよい関係が築けます。
治療に対する希望や、薬に対するアレルギーなど、かかりつけ医・薬局があると安心です。
●法則その9
情報収集も大切
●法則その10
すべてをお医者さん任せにしない
医療技術や薬は日々進歩します。
あなたにとってよりよい治療法などが登場しているかもしれませんので、情報の収集も大切です。
受け身の治療では、後でこんなはずではなかったと不満が募ることも。よりよい治療とは、自分が納得して治療に積極的に参加することです。