ドリームガイド

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監修:大阪市立総合医療センター 糖尿病・内分泌センター長
細井 雅之 先生

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レジスタンス運動

レジスタンス運動 (回数の目安:8回1セット×2セット)

1種類ずつご覧になりたい方は下にスクロールしてください。

  • つま先立ちするように、息を吸いながら、4秒かけてゆっくりかかとを上げ、一度静止しましょう。

  • 息を吐きながら、4秒かけてゆっくり下ろしましょう。

  • 不安定な場合は、椅子につかまりながら行いましょう。

  • 肩幅に足を開き、息を吐きながら、4秒かけてゆっくり腰を落とします。目線は前に向け、背筋を伸ばすことを意識しましょう。

  • 息を吸いながら、4秒かけてゆっくり戻しましょう。

  • 不安定な場合は、椅子につかまりながら行いましょう。

  • 肩幅に足を開き、顔の前で肘を合わせ、4秒かけてゆっくり両側に開きます。肘の高さが変わらないように意識しましょう。

  • 4秒かけてゆっくり戻して顔の前で肘を合わせます。呼吸に合わせて、左右同じスピードで行いましょう。

  • 椅子に座りながら行っても構いません。

  • 右肘と左膝を4秒かけてゆっくり近づけましょう。

  • 4秒かけてゆっくり開きます。背中が丸まらないよう注意しましょう。

  • 左右を入れ替え、左肘と右膝を4秒かけてゆっくり近づけ、4秒かけてゆっくり開きます。左右8回ずつ行いましょう。

  • トレーニングチューブを使います。少し動かしづらいと感じる長さで両端を結びましょう。

  • チューブを持って両手を左右に大きく広げます。呼吸を止めず、息を吸いながら4秒かけてゆっくり広げましょう。

  • 息を吐きながら、4秒かけてゆっくり胸の前まで戻します。腕の高さが変わらないように意識しましょう。

  • 足でチューブを押さえ、逆手でチューブを持ちます。息を吸いながら、4秒かけてゆっくり肩の高さまで上げましょう。

  • 肩の高さまで上げたら、息を吐きながら、4秒かけてゆっくり戻しましょう。

  • 左右を入れ替えて同じように行いましょう。

  • 順手に持ち替えて、左右8回ずつ繰り返しましょう。

  • 膝の少し下にチューブをかけ、息を吸いながら、4秒かけてゆっくり足を開きましょう。

  • 息を吐きながら、4秒かけてゆっくり戻しましょう。

  • 片足にチューブをかけ、一回ひねって反対の足にかけます。息を吸いながら、片方の足を4秒かけてゆっくり上げ、一度静止しましょう。

  • 息を吐きながら、4秒かけてゆっくり下ろしましょう。

  • 左右を入れ替えて同じように行いましょう。

  • 息を吸いながら、4秒かけてゆっくり腰をひねりましょう。

  • 息を吐きながら、4秒かけてゆっくり戻しましょう。腕は肩まで上げなくても構いません。

  • 腕と反対方向に腰をひねりながら、腰を前に動かすことを意識しましょう。

【レジスタンス運動のポイント】

  • 9種類の運動を続けて行いましょう。
  • 不安定な場合は、椅子などにつかまりながら行いましょう。

2021年7月 CC-00026