CSR

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トップコミットメント

副社長メッセージ

医薬・医療・ヘルスケアに関連する事業を通じ、社会的課題の解決のために必要とされ続ける企業を目指します

私たち協和発酵キリングループ(以降、当社グループ)は経営理念※1を実現するために、当社グループの価値観※2に基づき高い倫理感をもって行動し、社会から信頼される企業グループであり続けることを目指しています。グローバル・スペシャリティファーマへの飛躍を目指す2016-2020年中期経営計画※3においてあらためて当社グループの価値観を明確にし、コンプライアンス基本方針※4を基軸とした行動規範を整理しグループへの浸透を図っています。

グローバルに目を転じますと、2015年に国連で2030年までの国際目標「SDGs(持続可能な開発目標)」が採択されるなど、世界規模で経済・社会・環境問題の課題解決に向けた取り組みが進められています。私たち企業も事業を展開する上で、このような課題を解決するという社会的要請に応えていく必要があります。未だに治療法が見つかっていない疾患に対する革新的な新薬の開発、医療費抑制など医療経済への貢献、QOL(生活の質)の向上や予防医療などの未病分野への貢献など、事業に直結した社会的課題の解決に取り組んでいます。

代表取締役
副社長執行役員
河合 弘行

このような事業展開の前提として、当社グループは社会のよき一員であるよう、すべてのステークホルダーと良好な関係を築くことに努めています。特に事業の実行主体である従業員を重要なステークホルダーと位置づけ、各自の人間性を尊重し、働きやすい職場環境の維持向上を図るとともに、一人ひとりの能力を最大限引き出し、変革に挑み新しい価値を創造し続ける人と組織風土づくりを進めています。
また、事業展開プロセスに関わる全ての人の人権・人格を尊重すること、次世代に引き継ぐ地球環境保護のため環境負荷を抑えていくこと、事業に関する情報を適切に管理することに取り組んでいきます。

当社グループは、事業展開する各国・各地域の期待や要請を確実に捉え、当社グループ各社が応えるべき課題を明確にし、その解決に取り組んでいきます。それにより持続的な社会の実現に貢献し、必要とされる企業グループであり続けるよう日々挑戦していきます。

※1
経営理念:協和発酵キリングループは、ライフサイエンスとテクノロジーの進歩を追求し、新しい価値の創造により、世界の人々の健康と豊かさに貢献します。
※2
協和発酵キリングループの役員および従業員一人ひとりの行動の拠り所となる考え方や姿勢で、中心概念の“Commitment to Life (コミットメント・トゥ・ライフ)”と3つのキーワードで構成されます。
協和発酵キリングループ価値観


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