
工場近景
生化学項目
免疫項目
受託製造

自動分注巻締機(液体試薬)

EU 医用機器の品質保証規格(EN46001)認証(テュフ社)

糖尿病検査項目自動分析装置(DM-JACK)
1975年、協和発酵工業(株)は酵素を利用した総コレステロール定量試薬「デタミナーTC」を日本で最初に開発し、販売を始めました。
1981年、協和発酵の臨床検査薬部門が分離独立して、協和メデックス(株)が発足しました。
1986年、自動分析装置EL1000と専用ラテックス試薬による免疫血清反応の自動測定システムを開発して免疫検査市場に参入しました。1990年には富士工場及び研究所が竣工して稼動を開始しました。
1997年9月に診断薬ISO9001の認証登録をしました。
1998年5月に工場・研究所の増設が完成。9月に機器開発部が本社から移転し試薬・診断機器の一貫した研究開発体制が確立しました。
1998年10月に糖尿病検査項目自動分析装置DM-JACKを発売しました。
2000年6月に診断機器ISO9001の認証登録をしました。
2001年4月に協和メデックスアッセイセンター(KMAC:ケイマック)で受託分析事業を開始しました。
2001年7月にセルフリーIL(インターロイキン)-2R(悪性リンパ腫のモニタリングに有効な診断薬)の発売を開始しました。
2003年6月に分析センターを開設しました。
2003年10月に工場としてISO13485の認証登録をしました。
2003年11月にアッセイセンター(KMAC)計量証明事業所を取得しました。
2004年7月に受注出荷業務の富士工場一元化を開始。
2006年2月にメタボリードRemL-Cを発売しました。
2007年、全自動化学発光免疫測定装置「ケミルミアナライザーADVIAケンタウルスXP」を発売しました。
2008年、血液凝固関連試薬を発売しました。
2008年9月に臨床検査試薬「メタボリ−ドHDL−C」を発売しました。
2009年9月に全自動血液凝固分析装置「COAGTRON-350」を発売しました。

河川清掃

アマゴの放流
| 項目 | 2009年度 | 2010年度 | |
| 実績 | 実績 | 対前年度比 | |
| エネルギー原単位(KL※/億円-製品) | 14.1 | 15.3 | 109% |
| CO2排出量(トン) | 2,889 | 2,752 | 95% |
| 硫黄酸化物排出量(トン/年) | 0.38 | 0.06 | 16% |
| 窒素酸化物排出量(トン/年) | 1.1 | 2.3 | 223% |
| ばいじん排出量(トン/年) | 0.06 | 0.03 | 50% |
| 総合排水量(百万トン/年) | 0.03 | 0.03 | 100% |
| COD排出量(トン/年) | 0.10 | 0.12 | 117% |
| T-N排出量(トン/年) | 0.02 | 0.03 | 126% |
| T-P排出量(トン/年) | 0.00 | 0.00 | - |
| 廃棄物発生量(トン/年) | 79 | 94 | 119% |
| 最終埋立処分量(トン/年) | 0 | 1.5 | - |
※ゼロエミッションは一般的には廃棄物発生量をゼロにすることを意味しますが、協和発酵キリングループでは最終埋立処分量を廃棄物発生量の0.1%以下にすることを目標に、ゼロエミッション活動として取り組みます。
| 年度 | 2010年度 | 2009年度 | 2008年度 | 2007年度 | 2006年度 |
| 休業災害件数 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 2009年10月 | 静岡労働局長 奨励賞(安全確保対策) |
協和メデックス(株)富士工場は、富士山麓に立地する工場として、きれいな空気と水、そして緑を大切にし、自然を維持できる環境づくりを目指して、工場施設を管理し活動します。

松森工場長
2011年1月4日
協和メデックス株式会社
富士工場長 松森 繁