CSR

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環境安全マネジメント・環境方針

協和発酵キリングループは、環境ではISO14001マネジメントシステムを、安全衛生ではリスクアセスメントを中心とした労働安全衛生マネジメントシステムを構築し、PDCAサイクルを着実に回すことにより活動を推進しています。さらに、環境安全関連法令を遵守するとともに、より厳しい自社管理値を定めて環境安全活動を行っています。また、サプライチェーンを含め低炭素企業の実現を目指して、ISO14001マネジメントシステムを活用し環境活動を続けています。このISO14001マネジメントシステムを着実に運用するとともに、環境に対するコミットメントを明確にしながら事業活動を進めていくために、「協和発酵キリングループ環境方針」を制定しました。

ISO14001認証取得サイト
協和発酵キリン:本社、富士工場、高崎工場、宇部工場、東京リサーチパーク、協和メデックス富士工場、協和キリンプラス富士営業所
協和発酵バイオ:本社、山口事業所防府、山口事業所宇部、ヘルスケア土浦工場、ヘルスケア商品開発センター
協和ファーマケミカル、Thai Kyowa Biotechnologies Co., Ltd.
(2016年Thai Kyowa Biotechnologies Co., Ltd.が協和発酵キリングループ海外事業場で初のISO14001認証を取得しました。)

なお、日本経済新聞社が企業の環境経営を総合的に評価することを目的に毎年実施している「第20回環境経営度調査(2017年1月日本経済新聞社掲載)」において、協和発酵キリンは製造業で134位(全396社中)でした。医薬品業界では4位(全22社中)の評価をいただいています。

環境・安全・製品安全に関する基本方針

協和発酵キリングループの経営理念を基盤として、製品の研究開発段階から製造・販売・使用・廃棄に至る全ライフサイクルに亘り、環境の保護および従業員・市民の安全と健康を科学的観点から配慮して事業活動を営むこと、ならびに消費者の安全を第一とし製品の品質向上と安全性の確保に努めることにより豊かな社会の実現に貢献する。

(2012年3月22日改正)

リンク先へ環境・安全・製品安全に関する基本方針・行動指針(PDF:1.15MB/1ページ)

環境方針

協和発酵キリングループ環境方針

協和発酵キリングループは、
ライフサイエンスとテクノロジーの進歩を追求し、
製品の研究開発段階から製造・販売・使用・廃棄に至る
全ライフサイクルに亘り、
サプライチェーンの環境影響にも配慮し、
次世代に引き継ぐ地球環境の保護に
積極的に取り組むことで
世界の人々の健康と豊かな社会の実現に貢献します。

(1)事業活動が環境に与える影響を認識し、重要な課題に対しては目標を定め、環境活動を推進します。 (2)環境パフォーマンスの向上のため、環境マネジメントシステムを構築し、継続的に改善します。 (3)環境関連の法令、協定等を順守すると共に、より厳しい自主管理基準を定めて環境汚染の予防を推進します。 (4)省資源、省エネルギーを推進し、地球温暖化防止に取り組みます。 (5)水使用量の削減並びに、廃棄物の発生抑制及び再資源化を推進し、循環型社会の実現に貢献します。 (6)生物多様性の維持を目的に、地域の環境や生態系の保護活動を継続して推進します。 (7)環境に関する教育や啓発活動を行い、意識の向上を図ります。

2017年1月30日制定

環境安全監査

協和発酵キリングループでは、環境安全マネジメントシステムがきちんと機能し、運用されているかどうかをチェックするため、毎年、環境安全監査を実施しています。2015年度、環境安全監査を行った会社数は、12社・30拠点でした。環境安全に関連して罰則を受ける法令違反および環境事故はありませんでした。指摘事項については、適時改善されているかどうかを確認し、継続的な改善に結びつけています。

中国(上海)事業場での環境安全監査の様子
(上海協和アミノ酸有限公司)



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