CSR

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生物多様性保全への取り組み

水のめぐみを守る活動

いのちの連関を支える水資源を守ることは、生態系を維持し、生物多様性を守ることにつながります。また、水は医薬品の製造や発酵によるモノづくりには欠くことのできない重要な資源です。

協和発酵キリングループでは、生態系を維持し、生物多様性を守る活動として2007年度からキリングループの水のめぐみを守る活動に取り組んでいます。2015年は、医薬品製造・発酵生産のそれぞれの主力工場である協和発酵キリン高崎工場、協和発酵キリン宇部工場、協和発酵バイオ山口事業所で、水源の森づくり活動として、下草刈りや植林、間伐作業を実施しました。

水源の森づくり活動の様子

生物多様性を守る活動

協和発酵キリングループでは、事業場毎に河川の清掃(黄瀬川・静岡)、アマゴの稚魚放流(桃沢川・静岡)、「秋吉台の草原を守り・育む活動(秋吉台・山口)」など、その地域の方々とともに生態系を守る活動に取り組んでいます。富士工場では、これまでも、隣接する黄瀬川の清掃活動を、近隣の鮎壺の滝の近辺で行っていましたが、このたび静岡県の「リバーフレンドシップ制度」という枠組みの中で、新たなスタートを切ります。3月17日(木)に沼田土木事務所、長泉町、KHKの三者でリバーフレンドシップ同意書調印式が行われました。

地域と連携した環境保全の取り組みについては、こちらをご覧ください。

河川の清掃活動の様子

原材料・試料の採集地の住民へのアクセスと利益分配については、「キリングループ遺伝資源アクセスガイドライン」を遵守して対応しています。

また、遺伝子組換え生物等の使用等の規制による生物の多様性の確保に関する法律(カルタヘナ法)順守のため社内に委員会を設け、適切な管理を行っています。

世界自然保護基金ジャパンや経団連自然保護協議会などへ自然保護のための寄付も行っています。



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