CSR

文字サイズ
文字サイズ標準で見る
文字サイズ大で見る
文字サイズ特大で見る

アクションプランと2015年度の実績

協和発酵キリングループでは、中期計画の下で年度目標を作成、施策を実施し、その結果を年度末にマネジメントレビューして継続的改善を行っています。
2015年度は、環境マネジメントシステムについて、協和発酵キリン(6事業場)+協和メデックス富士工場、協和発酵バイオ(5事業場)はISO14001統合認証を、協和ファーマケミカルはISO14001認証をそれぞれ継続しています。年度目標、実績・進捗状況と自己評価を下表にまとめました。

アクションプランと2015年度の実績一覧

行動指針 実施項目 2015年度目標 2015年度実績、進捗状況 2015年度
自己評価
(○:目標達成、△:目標に満たないが改善、×:目標未達)
中期目標(2013年度から2015年度)
行動指針1
環境安全機能の充実と環境安全の確保
ISO14001環境マネジメントシステムの維持・拡大 ISO14001認証維持 ISO14001統合認証継続(協和発酵キリン6事業場+協和メデックス、協和発酵バイオ5事業場)
ISO14001認証継続(協和ファーマケミカル)
ISO14001認証維持
災害、事故 労働災害、労働疾病、環境事故、保安事故ゼロ 休業災害2件※1
環境事故1件
保安事故1件
× 労働災害、労働疾病、環境事故、保安事故ゼロ
環境安全監査 連結対象監査カバー率100% 事業場監査、海外監査を実施(達成率100%)※2 連結対象監査カバー率100%
環境安全リスクアセスメント 環境安全リスクアセスメントの進化と機械包括安全基準の充実 各事業場の環境安全監査で環境安全アセスメント実施状況を確認
製品化会議で製品安全性データ取得状況をチェック
環境安全リスクアセスメントの進化と機械包括安全基準の充実
行動指針2
環境安全リスクの最小化
コンプライアンスの確保 改正法への的確な対応 各種法改正に適切に対応、大きな法逸脱事項なし 改正法(環境関連法)への的確な対応
物質適正管理の体制整備 グループ内で物質適正管理体制の監査を実施(達成率100%※1 物質適正管理の体制整備
廃棄物ガバナンスの充実 中間処理業者監査カバー率90%以上 各事業場で分担して監査を実施。監査カバー率99%※1 産業廃棄物中間処分業者への監査実施(監査カバー率90%以上)
行動指針3
資源循環促進
[生産・研究部門の取り組み]
地球温暖化防止(CO2排出量削減) 2020年のCO2排出量を1990年の85%以下(グローバル目標)
2020年のCO2排出量を2005年の85%以下(国内目標)
再生可能エネルギー推進
1990年度比81%(グローバル)※2
2005年度比95%(国内)※1
4工場・研究所にて太陽光発電設備稼働中
再生可能エネルギー発電事業者への用地貸与によるメガソーラ―発電所稼働開始

(継続:目標達成に向け順調に推移)
2020年のCO2排出量を1990年の85%以下(グローバル目標)
2020年のCO2排出量を2005年の85%以下(国内目標)
エネルギー原単位 エネルギー原単位を1%/年以上削減 前年比9.7%増加※1 × 主要工場エネルギー原単位を1%/年以上削減
最終埋立処分量 ゼロエミッション継続※3 最終埋立処分率0.64%。最終埋立処分量206トン※1 × ゼロエミッション継続
化学物質排出量削減 2020年度揮発性有機化合物(VOC)排出量を2003年度比50%以上削減 VOC排出量:492トン、2003年度比47.4%削減※1
(継続:目標達成に向け順調に推移)
2020年度揮発性有機化合物(VOC)排出量を2003年度比50%以上削減
物流の環境・安全 物流の合理化、物流環境安全の確保 物流業者へのエコドライブ協力依頼を実施(協和発酵バイオ)
社有営業車へのハイブリッド車1005台導入[前年比+24台](導入率85.2%[前年比+3.7%])※4
物流の合理化、物流の環境安全確保

営業車のハイブリッド化をさらに推進する
[事務部門の取り組み]
グリーン オフィス プラン(GOP) 電気使用量原単位1%/年以上削減 前年比0.8%削減 × 電気使用量原単位1%/年以上削減
コピー用紙使用量原単位1%/年以上削減
(過去3年平均値対比)
過去3年平均値対比15.3%減少※6 コピー用紙使用量原単位1%/年以上削減
(過去3年平均値対比)
グリーン購入比率80%以上(金額基準) 事務用品のグリーン購入比率83.4%※6 グリーン購入比率80%以上
チャレンジ25 環境チャレンジ宣言の推進 環境チャレンジ宣言の下、クールビズ、オフィスの省エネ活動を推進 環境チャレンジ宣言の推進
行動指針4
製品の全ライフサイクルにわたる環境配慮
LCA-マテリアルバランス キリンLCA調査への協力、マテリアルバランスの明確化とその解析 マテリアルバランスと環境負荷を明確化、資源効率・排出原単位による事業別評価継続 LCA/マテリアルバランスによる事業評価継続
グリーン調達 グリーン調達推進 サプライヤーに対する調査(CSR購買アンケート)を実施
主要サプライヤー5社との間で、CO2排出量削減をテーマに「サプライヤー交流会」を実施
環境への負荷の少ない原材料、事務用品、設備等の調達の推進(CSR調達の推進)
行動指針5
製品の安全性有用性
消費者安全と製品有用性の確保 製品情報及び開示の充実 GHS対応の化学物質等安全データシート(SDS)を発行 製品情報及び開示の充実
※1
国内の協和発酵キリン、協和発酵バイオ、協和ファーマケミカル、協和メデックスの生産・研究事業場を対象としています。
※2
国内(協和発酵キリン、協和発酵バイオ、協和ファーマケミカル、協和メデックス)および海外(協和発酵麒麟(中国)製薬有限公司、BIOKYOWA INC. SHANGHAI KYOWA AMINO ACID CO., LTD.、THAI KYOWA BIOTECHNOLOGIES CO., LTD.)の生産・研究事業場を対象としています。
※3
ゼロエミッションとは、一般的には廃棄物発生量をゼロにすることを意味しますが、協和発酵キリングループでは、最終埋立処分量が廃棄物発生量の0.1%以下であることを意味します。
※4
協和発酵キリン単社
※5
国内の協和発酵キリン、協和発酵バイオ、協和ファーマケミカル、協和メデックスの本社・営業拠点を対象としています。
※6
国内の協和発酵キリン、協和発酵バイオ、協和ファーマケミカル、協和メデックスの生産・研究事業場および本社・営業拠点を対象としています。


ページトップへ