CSR

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リスクマネジメント

当社グループは、お客さまと社会から長期的に信頼を獲得し、経営目標を達成し事業を継続するために、リスクマネジメントシステムをグループ全社で運用しています。

当社グループにおける「リスクマネジメント」とは、経営に影響を与えうるリスクの特定と分析評価、リスクへの対応、対応状況の確認、対応の改善の一連の継続的な活動をいいます。具体的には、リスク台帳によるリスクの洗い出し、リスクマネジメントプログラムの作成と実行、四半期ごとのリスクマネジメントプログラムの進捗確認、リスクの変化および顕在化の有無のモニタリング、を各部署に対して実施しています。モニタリングの結果は、グループCSR委員会に報告しています。

また、経営目標の達成を阻害する事態のうち、影響が甚大かつ緊急対応を要するものを「クライシス」と定義し、人命や健康への配慮を優先し、クライシスの影響を最小限に留め速やかに正常な事業運営に復帰するための行動を迅速・的確に行っています。

2016年1月には、「協和発酵キリングループ リスクマネジメント基本方針」を制定し、リスクマネジメントの目的、リスク・クライシスの定義、ラインマネジメントの運用責任を明記しました。

事業継続計画(Business Continuity Plan:BCP)

当社グループは、BCPの継続的な改善に取り組んでいます。全社BCPガイドライン、BCP基本計画書、BCP行動計画書を策定し、防災訓練やBCP訓練における気づきなどをそれぞれのBCP文書に反映してPDCAを回しています。2016年は、取締役・執行役員をはじめとする各部門の長を対象に大規模地震対応模擬演習を実施しました。



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