協和発酵キリンは、協和発酵キリングループ経営理念「ライフサイエンスとテクノロジーの進歩を追求し、新しい価値の創造により、世界の人々の健康と豊かさに貢献します。」のもと、国内外の医療機関等と連携し、革新的創薬に挑戦を続けております。医薬品を創出し、供給するにあたっては、日本製薬工業協会(以下、製薬協)が定める「製薬協企業行動憲章」、「製薬協コンプライアンス・プログラム・ガイドライン」、「医療用医薬品プロモーションコード」を始めとする関係諸規範およびその精神に従って透明性の高い企業活動を行なっています。
協和発酵キリンでは、上記の経営理念に基づき、グループとしてのコンプライアンスガイドラインを定め、高い倫理観を持って行動し、社会から信頼される企業グループを目指します。
2011年3月、製薬協が生命関連産業としての活動の透明性を高め、社会からさらに高い信頼を得られる産業となることを目指し、「企業活動と医療機関等の関係の透明性ガイドライン」を策定しました。この方針に賛同し、当社でも「企業活動と医療機関等の関係の透明性に関する指針」を策定し、公開いたします。
企業活動と医療機関等の関係の透明性に関する指針(19KB)