血液の病気の多くは、再発の危険性が高く、健常な方からの幹細胞提供を受けることで再発率を下げられる可能性があります。そして、そのためには病気になった患者さん、見守る家族、ドナーの方が互いに協力し合う関係(リレーション)が不可欠です。
「家族の尊い命を救いたい でも…」 造血幹細胞移植 血縁ドナー
造血幹細胞移植という医療の周りにいる全ての皆さまに血縁ドナー診療のあり方を議論していただくために制作されました。家族が困難な病を患うとき自らがドナーになることを人はどのように決断していくのでしょうか…。

制作:2006年6月
「リレーション -血縁ドナーコーディネートの現場から…」
医療の現場で造血幹細胞移植にたずさわられた先生やご家族それぞれのお立場からご講演いただきました。
※収録当時の役職・所属となっております。
スライド、音声

制作:2006年6月
医療の現場で造血幹細胞移植にたずさわられた先生やご家族それぞれのお立場からご講演いただきました。

2008年10月更新