Bio World / バイオワールド
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微生物はエライ!
はじめましての誕生物語
グリーンバイオ
2004.01.22
第1話 今や時代はバイオテクノロジー
・バイオテクノロジーの世紀が始まった
・「生物の機能を解明する」広範囲をカバー
2004.02.05
・DNA構造の発見がもたらしたニューバイオ
2004.02.12
・バイオのルーツは新石器時代にまで溯る!?
・酒づくりに見られるバイオの知恵
2004.02.19
・日本のバイオは室町時代に誕生していた
・パスツールの大発見の400年前にあった低温殺菌法
2004.02.26
第2話 レンズ・オタクが切り拓いたミクロの世界
・趣味が高じて誕生した精巧な顕微鏡
・ロシア皇帝ものぞきに来た微生物の姿
2004.03.04
・微生物に科学の光を与えたパスツール
・発酵の原理から近代科学の誕生へ
2004.03.11
・あのメンデルはパスツールと同い年
・豊かな想像力から出た画期的発想
2004.03.18
・言及モレから無視され続けた大発見
・科学の表舞台に姿を現した遺伝子
2004.03.25
第3話 バイオテクノロジー次代の幕開け
・包帯に付着した膿から取り出された核酸
・80年前には発見されていたRNAとDNA
2004.04.01
・レヴィーンがもたらした2つの大誤解
・遺伝学者が固執する中、核酸は化学者の手に
2004.04.08
・事実として認めたくなかった生物学者たち
・歳月を経て明らかになった遺伝子の真理
2004.04.15
・若い2人の無謀な挑戦はマネから始まった
・世紀の大発見の論文はたったの1ページ分
2004.04.22
第4話 明らかになってきたゲノムの正体
・意外にも答えが難しい「ゲノムとは何か」
・遺伝の主役は核内にある染色体
2004.05.06
・「ゲノム=DNA」という根強い捉え方も
・遺伝情報の本体はDNAの塩基配列
2004.05.13
・3つの塩基配列がアミノ酸1種を規定する
・固有の意味を持つ塩基配列のみが遺伝子
2004.05.20
・高精度で決められた塩基配列と遺伝子
・本格的なゲノム疑問解明への新たなスタート
2004.05.27
第5話 遺伝子組換えからのスタート
・巨大産業に成長を続けるバイオテクノロジー
・多種多様な分野で活用され範囲も拡大方向へ
2004.06.03
・「泥棒ウイルス」を遺伝子の運び屋に
・ハサミとノリの役割をする「制限酵素」
2004.06.10
・まるで遺伝子の居候「プラスミド」
・科学者たちの連携で勝ち得た技術
2004.06.17
・大腸菌から発見された連結酵素
・恩恵をもたらす影の立役者の存在
2004.06.24
第6話 産業でフル活用される技術へ
・世界初のバイオ企業の誕生
・最初のターゲットはヒトインシュリンだった
2004.07.01
・ヒトインシュリン製造工場は大腸菌?!
・プラスミドは理想的なインシュリン製造工場
2004.07.08
・ヒトインシュリン製造の仕組みとは?
・人類に大きく貢献する遺伝子組換え技術
2004.07.15
・続々生まれる遺伝子組換え医薬品
・医薬品開発の主役は遺伝子組換え技術
2004.07.22
第7話 ウイルスによる遺伝子組換え技術
・RNAの連携プレーで合成されるタンパク質
・自然界を形成する「正常な道筋」とは?
2004.08.05
・ウイルスは生物と無生物の中間的存在
・機能のフル活用で増殖するウイルス
2004.08.12
・ウイルスの感染能力まで活用するバイオ
・大腸菌で目的物質をつくるバクテリオファージ
2004.08.19
・ウイルスの感染能力まで活用するバイオ
・大腸菌で目的物質をつくるバクテリオファージ
2004.08.26
第8話 遺伝子治療への挑戦
・遺伝子の故障を操作で修理したい
・ナチスの優性法に通じる恐怖「生命倫理」
2004.09.02
・細胞の防御壁をすり抜けるレトロウイルス
・技術的壁よりはるかに巨大な壁とは?
2004.09.09
・治療実験実現までの6年間の苦闘
・世界初の遺伝子治療は4歳の少女に
2004.09.16
・ついに遺伝子組換え白血球が少女の血流に
・病に苦しむ人々を救う新たな武器に
2004.09.23
第9話 遺伝子治療の発展と課題
・日本では遺伝子治療のルール提示へ
・厳しいガイドラインの中でのスタート
2004.10.07
・がんに対する免疫力を高める遺伝子治療
・リンパ球を強くする遺伝子組換え
2004.10.14
・がん化のアクセル、ブレーキの異常に注目
・がん遺伝子を標的とした治療実験スタート
2004.10.21
・14年間の症例4000強というスローペース
・ベクターの改良によって将来的には医療の主役に
2004.10.28
第10話 生殖医学〜試験管からクローンまで
・ヒトクローン胚、日本でも研究が可能に
・試験管ベビーの誕生から始まった
2004.11.04
・歴史は古く18世紀からある人工授精
・不妊治療で進化を遂げる体外授精
2004.11.11
・注目される卵子を若返らせる技術
・凍結保存技術で高齢妊娠も可能?!
2004.11.18
・生命倫理の問題と「借り腹」「代理母」
・学会自主規制の日本とオープンな米国
2004.11.25
第11話 受精卵クローンへの挑戦
・「小枝」に由来するヒトクローンとは?
・一卵性の双子は自然界で生まれたクローン
2004.12.02
・受精卵クローン作製の基本プロセス
・一度に大量作製が可能な核移植とは?
2004.12.09
・52年前に成功していた動物クローン誕生
・1993年にヒトクローンもつくられていた!?
2004.12.16
・畜産分野で活用される受精卵クローン
・絶滅危機の野生動物への活用も
2004.12.23
第12話 体細胞クローンの誕生へ
・ドリーの生みの親は繁殖生理学者
・細胞周期の専門家をスカウト
2005.01.06
・仮説で進められた細胞研究
・“奇跡”を起こす方法の開発へ
2005.01.13
・277分の1で誕生した羊のドリー
・常識を覆した哺乳類の無性生殖
2005.01.20
・次々と誕生する体細胞クローン動物
・0.3%や1%という成功率の低さ
2005.01.27
第13話 体細胞クローンの課題
・短い生涯だったドリーの寿命のナゾ
・体細胞クローン動物の宿命なのか
2005.02.03
・染色体の端にある「加齢時計」のしわざ?
・ドリーのテロメアは20%も短かった
2005.02.10
・胎児期から確認されたさまざまな異常
・遺伝子コピーでたくさんの間違い!?
2005.02.17
・体細胞クローニング実用化への道
・新たな発見のきっかけとしての期待も
2005.02.24
第14話 クローン人間出現への不安と思惑(1)
・各国政府はクローン人間厳禁を表明
・企ては好奇心、それとも金儲けの道具か
2005.03.03
・人類を救済するためのクローニング?
・すでに世界各国でクローン人間現る?
2005.03.10
・不妊治療医による不妊救済の“大義”
・専門医の発言に慌てる米連邦議会
2005.03.17
・科学技術進歩か生命倫理か、煩悶する米国
・さまざまな思惑が生む玉虫色の攻勢
2005.03.24
第15話 クローン人間出現への不安と思惑(2)
・クローンでも欲しい不妊治療中のカップル
・密かにクローン・ベビーは存在している!?
2005.04.07
・亡き最愛の人をクローン技術で蘇らせる!?
・クローン人間希望者の多彩なニーズ
2005.04.14
・医療系学生は「不妊治療ならOK」の意見も
・未熟な技術で実用化の時期ではない
2005.04.21
・ヒト・クローニングの際立つ“普通でなさ”
・何としても阻止すべき「優生学」の再来
2005.04.28
第16話 万能細胞へ高まる期待
・必要な細胞に変身する幹細胞
・身体のあらゆる場所にある成体幹細胞
2005.05.05
・どんな細胞にも変身できるES細胞
・警戒心を抱く世論に恐れられたES細胞
2005.05.12
・ヒトES細胞を発見するも非難の的に
・日本でも厳しい条件付での研究スタートへ
2005.05.19
・受精卵から容易に入手できるES細胞
・事故などで失った身体の再生も可能に
2005.05.26
第17話 不死テクノロジーへのハードル
・世界初の毛細血管をつくったのは日本だった
・ES細胞技術は、「やっと毛細血管」の段階
2005.06.02
・臓器をつくるまでのはるかな道のり
・人間が知らない隠された暗号がある?!
2005.06.09
・いかに立体構造につくるかが難問
・異なる遺伝子による拒絶反応の問題も
2005.06.16
・韓国で世界初のクローンからのES細胞作製
・進むテーラーメイド医療の実現へ
2005.07.07
第18話 21世紀のバイオテクノロジー〜総集編〜
・さまざまな技術が投入されるバイオ
・貴重な物質の大量生産を可能にする技術
2005.07.14
・さらなる可能性を拡げる遺伝子組換え技術
・医薬品生産でも主役は遺伝子組換え
2005.07.21
・不妊治療をはじめ、生殖医療への活用も
・体細胞の能力を知らしめたドリーの誕生
2005.07.28
・医療分野でますます期待される幹細胞
・ES細胞は再生医療の期待の星
・若すぎる技術であるがゆえに高まる期待
* バイオ関連の先端研究は日々発展し続けております。本サイト内に記載された内容は全て記載日での公開研究情報に基づく内容となっております。