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おもしろバイオ基礎講座
【2004年2月5日改訂版】
監修:山野美容芸術短期大学教授・医学博士 中原英臣 報告:科学ジャーナリスト 渡辺勉

人類は今、何をしようとしているの?

話題の「ゲノム」はどんなもの?

●  21世紀はバイオの時代
●  ゲノムを構成する物質はDNA
●  30億個の「文字」に隠されたナゾを解く

ヒトゲノム計画で何がわかって、何ができるの?

●  遺伝子がわかれば未来はバラ色?

バイオテクノロジーの最前線では

●  遺伝子組換え技術が開く未来
●  ES細胞から人間ができる?!

マンモス復活計画、ジュラシックパークは実現するの?

●  ドリーはどうやって生まれたの?
●  クローンで恐竜も生まれるの?


遺伝子研究で何が可能になるの?

説き明かされる遺伝子と病気の関係

●  病気の遺伝子がわかってきた
●  遺伝子診断でわかることは?
●  予防医学のメリットも?
●  遺伝子治療の可能性と現在の「カベ」

遺伝子が伝える生物進化の歴史

●  人類のルーツはアフリカの一女性「イヴ」
●  ヒトはいつヒトになったの?

遺伝子と私たちの生活

●  遺伝子でわかる親子関係や犯人


バイオの未来はどうなるの?!

急がれるゲノム時代の倫理基準づくり

●  個人的な遺伝情報をどう保護するか
●  重要さ増すインフォームド·コンセント
●  個人の遺伝情報の保護
●  国でもガイドラインを決める

生命現象の解明に向かって

●  加速するポストゲノム研究
●  大きな柱はたんぱく質の構造解析

21世紀は微生物の可能性が広がる時代

●  バイオを国家戦略にするアメリカ
●  研究すすむ「細胞工場」計画
●  環境問題の解決でも期待される微生物

遺伝子組換え作物の可能性

●  なぜ「スターリンク」が問題になったか
●  コレラ予防のバナナもできる?!


トピックス

●  進む微生物のゲノム解析
 
何でもQ&A

●  DNAは生きている、生命そのものなのですか?
●  性格や心の遺伝子はあるの?
●  不老長寿はどこまで可能?
●  クローン牛やヒツジは長生きできないの?
●  ES細胞は万能細胞ですか?
●  イネゲノム計画ってなあに?
なるほどキーワード

●  DNAと塩基―二重らせん構造の解明
●  遺伝番号―3つの塩基の組み合わせでアミノ酸を指定
●  「PCR」ってなあに?
●  優性遺伝と劣性遺伝
●  生殖細胞と体細胞
●  遺伝子の個人差
●  受容体(レセプター)
●  RNA
●  ノックアウトマウス

* バイオ関連の先端研究は日々発展し続けております。本サイト内に記載された内容は全て記載日での公開研究情報に基づく内容となっております。