研究開発・生産

文字サイズ
文字サイズ標準で見る
文字サイズ大で見る
文字サイズ特大で見る

バイオ医薬品とは

バイオ医薬品はバイオテクノロジーを用いて創製される医薬品で、人間の体内にある生体分子(酵素、ホルモン、抗体など)を応用して作られるものです。

協和発酵キリンの代表的なバイオ医薬品にはエリスロポエチン製剤があります。エリスロポエチンはもともと人間の体内に存在するホルモンです。ホルモンをバイオテクノロジーによって大量生産できるようになったことで、薬として広く利用されるようになりました。

生物由来の医薬品は、昔は抗生物質(ストレプトマイシンなど)といった比較的簡単な低分子化合物だけでしたが、バイオテクノロジーの発展とともにタンパク質医薬品や抗体医薬品といった、大きくて複雑な生体分子の生産が可能になりました。

厚生労働省 バイオシミラーの現状(平成27年7月23日)をもとに作成

もっと詳しく知りたい方は、製薬協HPの資料をご覧ください。

日本製薬工業協会(製薬協)ホームページ「バイオ医薬品とは?」

ページトップへ