会社案内

文字サイズ
文字サイズ標準で見る
文字サイズ大で見る
文字サイズ特大で見る

沿革

協和発酵キリンは、協和発酵とキリンファーマが培ってきた経験と実績を受け継いで生まれた製薬会社です。協和発酵(アイコン:協和醱酵)と、キリンファーマ(アイコン:キリン)が築きあげた研究・開発の歴史、ならびに協和発酵キリンの沿革をご紹介します。

項目
1885 麒麟麦酒株式会社の前身であるジャパン・ブルワリー・カンパニー(Japan Brewery Company)が設立。
1907 麒麟麦酒株式会社 設立。
1944 発酵アルコール(無水)製造開始。
1948 日本で初めて糖蜜からアセトン・ブタノールの量産を開始。(化学品事業への取み組み開始)
1949 企業整備計画に基づき協和産業(株)の第二会社として協和発酵工業(株)を創立。
1951 米国メルク社からストレプトマイシンの製造技術を導入し、わが国で初めてストレプトマイシンを量産。結核の撲滅に貢献。(医薬品事業への取り組み開始)
1956 抗悪性腫瘍剤マイトマイシンCを分離し、工業化に成功。
世界で初めて発酵法によるL-グルタミン酸の生産技術を発明し、アミノ酸発酵という一大事業分野を開拓。(バイオケミカル事業への取り組み開始)
1958 発酵法によるL-リジンの製法を発明。
植物成長調整剤「ジベレリン協和」を発売し、種なしブドウの生産に貢献。
1963 抗悪性腫瘍剤「マイトマイシン」および抗生物質「スピラマイシン」発売。
1967 抗悪性腫瘍剤「5-FU」、抗生物質製剤「アセチルスピラマイシン」発売。
1969 協和発酵USAを設立。
医薬研究所を設立。
1971 抗悪性腫瘍剤「ロイナーゼ®」発売。
1973 協和発酵ヨーロッパを設立。
1975 抗てんかん剤「デパケン®」発売。
臨床検査薬「デタミナーTC・FC」発売。
1976 消化促進剤として麦芽ジアスターゼを商品化。
1978 急性循環不全改善剤「イノバン®」発売。
項目
1981 バイオ事業本部を設置。
臨床検査薬部門を独立させ、協和メデックス(株)を設立。
1982 本社に研究開発部を新設するなど研究開発組織の再編成が行われ、医薬事業進出が本格的に始動。
開発科学研究所では、エリスロポエチンの医薬品化を目指し本格的な研究を開始。
消化管運動改善剤「ナウゼリン®」発売。
1984 キリン・アムジェン社を設立。
1986 三共株式会社(現・第一三共株式会社)と提携。
エリスロポエチン(EPO)臨床試験開始。
1987 抗アレルギー剤「セルテクト®」発売。
顆粒球コロニー刺激因子(G-CSF)臨床試験開始。
1988 米国 ラホヤアレルギー免疫研究設立を支援。
米国にGemini Science社を設立。
(財)加藤記念バイオサイエンス研究振興財団を設立。
1990 医薬事業本部を設置。
腎性貧血治療剤「エスポー®」(EPO製剤)発売。
1991 好中球減少症治療剤「グラン®」(G-CSF剤)発売。
第一・キリン薬品株式会社(韓国)を設立。
抗てんかん剤「デパケン®R」発売。
血栓溶解剤「アクチバシン®」発売。
高血圧症・狭心症治療薬「コニール®」発売。
1992 医薬米国法人「KYOWA PHARMACEUTICAL, INC.」を設立。
1993 麒麟(亜州)医薬有限公司を設立。
項目
1994 HDLコレステロール診断薬「デタミナーHDL-C」発売。
1997 麒麟鯤鵬(中国)生物薬業有限公司を設立。
1998 経口制吐剤「ナボバン®」の販売開始。
1999 外部滑沢打錠システム「EXLUB」開発。
抗悪性腫瘍剤「ナベルビン®」発売。
コリネバクテリウムのゲノムの全塩基配列を決定。
テープタイプのニトログリセリン製剤「メディトランスニトロ」発売。
2000 ヒト抗体産生マウスの技術確立。
発酵法による糖鎖の量産技術を開発。
2001 二次性副甲状腺機能亢進症治療剤「ロカルトロール®注」発売。
アレルギー性疾患治療剤「アレロック®錠」発売。
抗体の活性を飛躍的に高める画期的な抗体作製技術「POTELLIGENT®(ポテリジェント)」を確立。
2002 好中球減少症治療剤「グラン®」シリンジ発売。
2003 腎性貧血治療剤「エスポー®」シリンジ発売。
高リン血症治療剤「フォスブロック®錠」発売。
抗体医薬ビジネス会社「BioWa.,Inc.」を米国に設立。
夜尿症用剤「デスモプレシン・スプレー10協和」発売。
2004 アミノ酸二量体(ジペプチド)の新規工業製法を確立。
項目
2005 医薬事業とバイオケミカル事業を両輪とする事業持株会社制へ移行。
2006 抗アレルギー点眼剤「パタノール®点眼液」発売。
MRI用経口消化管造影剤「ボースデル®内用液」発売。
2007 キリンビール株式会社の純粋持ち株会社制導入に併せて「キリンファーマ株式会社」発足。
持続型赤血球造血刺激因子製剤「ネスプ®」発売。
協和発酵グループとキリングループの戦略的提携について発表。
抗体医薬の活性を高める新技術「COMPLEGENT®」を確立。
抗てんかん剤「トピナ®」発売。
2008 二次性副甲状腺機能亢進症治療剤「レグパラ®錠」発売。
バイオケミカル事業を分社し、協和発酵バイオ(株)を設立。
項目
2008 協和発酵キリン株式会社発足。
2009 「私たちの志」制定。
持続型赤血球造血刺激因子製剤「ネスプ®静注用プラシリンジ」発売。
潰瘍性大腸炎治療剤「アサコール®錠400mg」発売。
2010 バイオ生産技術研究所内に、国内有数の治験用抗体原薬製造設備を竣工。
経皮吸収型持続性がん疼痛治療剤「フェントス®テープ」発売。
持続型赤血球造血刺激因子製剤「ネスプ®注射液10μg/1mLプラシリンジ」他を発売。慢性腎臓病の保存期から透析期まで、全ての腎性貧血に投与可能に。
東京リサーチパーク内に、新研究棟を竣工。
アレルギー性疾患治療剤 「アレロック®OD錠2.5」「同OD錠5」発売。
2011 キリン協和フーズ株式会社の当社保有全株式をキリンホールディングス株式会社へ譲渡。
協和発酵ケミカル株式会社の全株式をケイジェイホールディングス株式会社へ譲渡。
血小板造血刺激因子製剤/トロンボポエチン受容体作動薬「ロミプレート®皮下注 250μg調製用」発売。
英国ProStrakan社を子会社化。
アレルギー性疾患治療剤「アレロック®顆粒0.5%」発売。
消化管運動改善剤「ナウゼリン®OD錠5」「同OD錠10」発売。
2012 富士フイルム社とバイオシミラー医薬品についての開発・製造・販売の合弁会社「協和キリン富士フイルムバイオロジクス株式会社」を発足。
「ポテリジオ®」のコンパニオン診断薬「ポテリジオ®テスト IHC」、「ポテリジオ®テスト FCM」発売。
成人T細胞白血病リンパ腫(ATL)治療薬「ポテリジオ®点滴静注20mg」発売。
大塚製薬社との糖尿病領域とがん領域についての戦略的提携を発表。
パーキンソン病治療剤「アポカイン®皮下注30mg」発売。
協和発酵バイオ タイ現地法人を設立。
宇部工場に新製剤工場を竣工。
項目
2013 新規パーキンソン病治療剤「ノウリアスト®錠20mg」発売。
2型糖尿病治療剤「オングリザ®錠2.5mg、5mg」発売。
抗FGF23完全ヒト抗体KRN23の開発・販売を米国ウルトラジェニクス社と契約締結。
シンガポールにトランスレーショナル研究所を開設。
癌疼痛治療剤「アブストラル®舌下錠100μg、同200μg、同400μg」発売。
レオファーマ社とカルシポトリオールとベタメタゾンジプロピオン酸エステルの配合外用剤の日本における販売提携契約締結。
2014 持続型赤血球造血刺激因子製剤「ネスプ®注射液5μgプラシリンジ」発売。
英国ProStrakan社がArchimedes社を買収。
尋常性乾癬治療のための配合外用剤「ドボベット®軟膏」発売。
高崎工場内に、新製剤棟を竣工。
持続型G-CSF製剤「ジーラスタ®皮下注3.6mg」発売。
2015 富士リサーチパーク内に新たな研究棟(IK8棟)を竣工。
カルシウム受容体作動薬「レグパラ®錠12.5mg」の発売。
遺伝子組換えヒトアンチトロンビン製剤「アコアラン®静注用600」の国内承認取得。
アストラゼネカ社とのBenralizumab(KHK4563)に関するオプション契約締結。
項目
2016 Kyowa Kirinブランド統一。
高崎工場内にバイオ医薬原薬製造棟が竣工。
乾癬治療薬ルミセフ®の国内販売開始。

ページトップへ